今月の本棚

2009年7月 3日 (金)

今月の本棚 【2009年6月】

1)ビジネスに使える!見た目を9割上げる写真活用術
 タツ・オザワ 著/東洋経済新報社

写真。せっかく使うなら、「よく伝わる、見える」使い方をしたい。

2)あなたの歯科医院を90日で成功させる
 山下剛史 坂井秀明 著/クインテッセンス出版株式会社

歯科にありがちな教訓が、小説形式なので、おしつけがましくなく
スムーズに読めるのがいい。

3)わが子の学力がグングン伸びるユダヤ式学習法
 坂本七郎 著/大和出版

4)呼吸入門
 齋藤孝 著/角川文庫

3秒吸って、2秒止めて、15秒で吐く。実践中です。

5)DJ OZMA IS DEAD
 DJ OZMA 著/音楽出版社

時代にあわせたコンセプトとキャラの練り上げ方と、
その徹底度合いは、ビジネスにも通じる。

6)ザ・チェンジ!
 門田由貴子 著/フォレスト出版

儲かる会社にするには、ワクワクする組織、人間関係
がカギですね。

7)フォーカス!
 アル・ライズ 著/海と月社

|

2009年6月 1日 (月)

今月の本棚 【2009年5月】

1)なぜ決算書が読めるヤツは出世するのか
 吉澤大 著/西東社

決算書をどう自分の仕事と関連づけさせたらいいか、
サラリーマンが決算書を仕事に役立てる方法がわかる良書。

2)コンセプトライフ
 柴田陽子 著/サンクチュアリ出版

3)幸運のからくり
 中野裕弓 著/リヨン社

ただ自分を楽しませるためだけに時間を使う。
そんな日をちゃんとつくるのもいいな、と思わせてくれる1冊。

4)瞑想LIFE 
 TAKAKO、吉川めい 他 著/ビジネス社

ビジネスの第一線で活躍する人たちの、瞑想活用術をのぞける。
小難しいノウハウ本よりも、初心者がやってみたくなる気にさせてくれる。

|

2009年5月 7日 (木)

今月の本棚 【2009年4月】

1)マインドマップ戦略入門
 塚原美樹 著/ダイヤモンド社

2)人を幸せにする話し方
 平野秀典 著/実業之日本社

話し方だけにとどまらず、人生において、いかに自己表現をするか。
人とどんな関係を築きたいか。自分をどう演出したいか。
そんな目的で読んでも得るものが多い

3)一億積んでも学びたい売れる仕掛け
 鳥内浩一 著/PHP研究所

商いは、飽きさせないのが仕事。いかに顧客を
楽しませるかがビジネスでは非常に必要。

|

2009年4月 2日 (木)

今月の本棚 【2009年3月】

1)世界一シンプルな営業の教科書
 ジグ・ジグラー 著/アスペクト

お客さんに聞かれて詰まる質問にあったら、
ベストの対応を必ず探し出して、次からはクリアしよう。

2)アクションブレーク術
 さかもとはるゆき 著/こう書房

ボディスキャニングで、思考の暴走にストップをかける。

3)脳内活性!記憶力を高める
 西田一見 著/インデックス・コミュニケーションズ

人は、人に話すことで、情報整理して記憶する。
だから、考え方は話すことで完成されていく。

4)ガラクタ捨てれば自分が見える
 カレン・キングストン 著/小学館文庫

「私が崇高な道を選べば、必要なものは全て与えられる」
ことを信じて、理想の姿のみにフォーカスし続けたい。

5)ぼくは小さくて白い
 和田裕美 著/朝日新聞出版

自分に自信が持てないとき、一歩前進する勇気がわいてくる絵本。

6)小さな飲食店「開店・経営」儲けのバイブル
 鬼頭宏昌 著/インデックス・コミュニケーションズ

儲けを出すことを前提に、どの数字、業態、立地にこだわるべきかを
シンプルに、しかし核心をふまえて語られた飲食ビジネスの良書。

7)徹底抗戦
 堀江貴文 著/集英社

8)実践スポーツビジネスマネジメント
 小寺昇二 著/日本経済新聞出版社

9)「未納が増えると年金が破綻する」って誰がいった? 
 細野昌宏 著/扶桑社新書

10)松下幸之助が直接語りかける人生で大切なこと
 
松下幸之助 著/PHP研究所

11)魔法の指先タッピング
 
横田紗知世 著/サンマーク出版

指トントンで、心と体がラクになる、驚異のエナジータッピングを
極限までシンプルに解説されている。ストレス過剰の現代人必読の1冊。

|

2009年2月25日 (水)

今月の本棚 【2009年2月】

1)レバレッジ・マネジメント
 本田直之 著/東洋経済新報社

自社の話は、業界全体の周辺情報を含めたものにしよう。

2)うちの社長は、なぜ「ああ」なのか
 石原明 著/サンマーク出版

3)アメリカが隠し続ける金融危機の真実
 ベンジャミン・フルフォード 著/青春出版社

4)自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本
 原田真裕美 著/青春出版社

5)世界一受けたいお金の授業
 和仁達也 著/三笠書房

経営者ではなく、サラリーマン・OL目線で、経済や数字に強くなり、
たくましく人生を生き抜く知恵を盛り込んだ、著者渾身の1冊。

6)大河にコップ1杯の水
 宇城憲治 著/合気ニュース

7)島田紳助はなぜ好きな事をして数十億円も稼ぐのか
 久留間寛吉 著/あっぷる舎

タレントに学ぶライフステージの築き方、
ステップアップの考え方は、ビジネスパーソンも必読。

8)月曜日の朝からやる気になる働き方
 大久保寛司 著/かんき出版

9)いのち輝くホスピタリティ 
 望月智行 著/文屋

10)別冊カドカワ総力特集 布袋寅泰

|

2009年1月26日 (月)

今月の本棚 【2009年1月】

1)スピード・オブ・トラスト
 スティーブン・M・R・コヴィー 著/キングベアー出版

2)ランチはお客様におごってもらえ! 3%の経営発想力
 川合善大 著/カナリア書房

3)適当日記
 高田純次 著/ダイヤモンド社

テキトー加減が最高。頭をくつろがせたいときの1冊。

4)心の三原色
 関口智恵 著/インフォレスト

5)一番になる人
 つんく 著/サンマーク出版

完璧な人ほど、つっこまれシロをつくっておこう。

6)しあわせは、すぐ近くにある。
 マツダミヒロ 著/大和書房

7)いつも目標達成している人の読書術
 丸山純孝 著/明日香出版社

とりわけ、「ノウハウを発信する人は、ノウハウ以外の部分も
ちゃんとビジネスしている」は納得。
だから、気前よく発信できるのだ。

|

2008年12月26日 (金)

今月の本棚 【2008年12月】

1)たむけんの焼き肉店はなぜ繁盛しているのか
久留間寛吉 著/あっぷる

苦手なこと、無理なことはしないかわりに、 出来ることはしっかりやる。その見極めと覚悟が大切。

2)奇跡のリンゴ
石川拓治 著/幻冬舎

3)ザ・コピーライティング
ジョン・ケーブルズ 著/ダイヤモンド社

4)女の子が幸せになる子育て
漆紫穂子 著/かんき出版

年中行事で自然や文化を意識する。 そんな感性を養いたい。

5)スピード段取り術
吉山勇樹 著/東洋経済新報社

6)相手を洗脳する文章テクニック

宮川明 著/日本実業出版社

7)マネして書くだけ「確定申告」
渡辺宏幸 著/技術評論社

ほんとに「マネして書くだけ」で、やれそう。 今は税理士任せなので楽だけど、この本は独立した当初に読みたかった。

8)大切な人に贈りたい24の物語
中山和義 著/フォレスト出版

心をビジネスモードからちょっと引き離したいときに 読みたい1冊。

9)会計RPGもえビジ密室の女子大生会計士
藤原萌実 著・山田真哉 監修/角川書店

こういう切り口、見せ方があったか。 さすが山田さん、斬新な発想です。

10)質問で学ぶシンプルコーチング
マツダミヒロ 著/PHP研究所

11)アイデアひらめくビジネス発想源
弘中勝 著/技術評論社

交流会での名刺交換では、「うちと御社では、たとえばこんな コラボができますかね?」と即座に聞いてみる。

12)顧客と語らえ!クイジング入門
弘中勝 著/現代書林

クイズ利用の宣伝では、出題とアピールのタイミングをずらそう。

13)田中義剛の足し算経営革命
田中義剛 著/ソニー・マガジンズ新書

中央に対して地方色を打ち出すのはウリになる。

14)なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?
溝口耕児 著/フォレスト出版

禁止のルールを破って、超意識のパイプの詰まりを掃除しよう。

15)1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術
マイケル・ボルダック 著/フォレスト出版

今、あなたがこのレベルに達してきた思考だけでは、次のレベルに 上がることはできない。新しいレベルに行くためには、新しい信念が必要だ。

|

2008年12月 1日 (月)

今月の本棚 【2008年11月】

1)ニュー・アース
エックハルト・トール 著/サンマーク出版

2)「やり直し」のメルマガ営業術
平野友朗 著/ダイヤモンド社

3)「やり直し」のホームページ集客術
飯野貴行 著/ダイヤモンド社

4)驚異の集客テク!90日で鬼のように儲けるブログ術 ★
林夏樹 著/中経出版

5)人とお金が集まるブログ作りの秘伝書
石崎秀穂 著/C&R研究所

6)もっと人とお金が集まるブログの秘伝書
石崎秀穂 著/C&R研究所

7)社長が知らない秘密の仕組み ★
橋本陽輔 著/ビジネス社

初回客をよちよち客に促す期限は90日間。その推移率50%以上を目指そう。

8)島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか
久留間寛吉 著/あっぷる

9)スピード段取り術
吉山勇樹 著/東洋経済新報社

|

2008年11月 1日 (土)

今月の本棚 【2008年10月】

1)自分で奇跡を起こす方法 ★
井上裕之 著/フォレスト出版

いつでも当たり前にあると思っていたものは、永遠にそこにあるわけではない。その事実を、ときどき思い出そうと思った。

2)”できる”スタッフが育つコミュニケーション術
安藤正遵 著/クインテッセンス出版

3)マインドセット ものを考える力
ジョン・ネスビッツ 著/ダイヤモンド社

4)ザ・コピーライティング
ジョン・ケーブルズ 著/ダイヤモンド社

5)100%夢をかなえる人の習慣 ★
望月俊孝 著/中経出版

映像と音と言葉が心に与える影響の大きさは計り知れない。わたしもさっそく実践することにした。

6)アロマテラピー・バイブル
塩屋紹子 著/成美堂出版

7)お金の教養 ★
泉正人 著/大和書房

収入の2割を貯蓄する「2割貯金」は、お金の生活習慣病から抜け出し、正しいお金の習慣化のためのトレーニング。

8)「仕組み」整理術
泉正人 著/ダイヤモンド社

9)プレイ・ジョブ
ポール・アーデン 著/サンクチュアリ出版

10)人生は勉強より「世渡り力」だ! ★
岡野雅行 著/青春出版社

11)カンブリア宮殿 村上龍×経済人
村上龍 著/日本経済新聞出版社

12)まだ、そこにいるの? ★
福嶋宏盛 著/サンマーク出版

行動を起こす勇気を奮い立たせたい人は、本気モードにスイッチオンするきっかけが得られる。

13)すぐやる!すぐやめる!技術 ★
平本あきお 著/こう書房

優先順位が高いものができないうちは、低いものに手をつけない。このルールを朝一番に思い出してみよう。

|

2008年10月 1日 (水)

今月の本棚 【2008年9月】

1)超!自分マネジメント整理術 ★
石田淳 著/インデックス・コミュニケーションズ

写真やイラストでパッと見て理解できる視覚支援プログラム。これは日常に取り入れていきたい。

2)いい会社をつくりましょう
塚越寛 著/文屋

3)問題は「数字センス」で8割解決する 
望月実 著/技術評論社

4)本は10冊同時に読め!
成毛眞 著/三笠書房

5)一気に業界NO.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み ★
前田出 著/ダイヤモンド社

専門的な職業をどこまで俯瞰して標準化し、体系化できるか。その能力が付加価値を生むことを実感させられる1冊。

6)年棒5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術
平秀信 著/アスコム

|

2008年9月27日 (土)

今月の本棚 【2008年8月】

1)最後の授業 (DVD付版) ★
ランディ・パウシュ 著/ランダムハウス講談社

余命を知らされたとき、誰にどんなメッセージを残したいと考えるのか。それを考えさせられた1冊。

2)スポーツから気づく大切なこと
中山和義 著/実業之日本社

3)ロハス夢工房
藤原直哉 著/あ・うん

4)頭のいい子が育つパパの習慣 ★
清水克彦 著/PHP文庫

パパが具体的にできることがたくさん紹介されていて、
自分の日頃のふるまいや行動をセルフチェックできる。

|

2008年8月 1日 (金)

今月の本棚 【2008年7月】

1)ビジョナリークリニックって? ★
丹羽浩之 著/デンタルダイヤモンド社

階段の踊り場で一息ついている歯科医院が、次の
ステージをいかに駆け上がるかのビジョンを描ける1冊。

※アマゾン非掲載。

2)最上川ものがたり ★
堀貞一郎 著/ユニバース出版社

人生の教訓がおりこまれた物語の中に、地域の特徴がちゃんと
取り込まれていて、これを読んだらその地に足を運びたくなる。

3)世界一わかりやすい会計の本
ウエスタン安藤 著/イースト・プレス

4)いい会社をつくりましょう
塚越寛 著/文屋

5)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
山本ケイイチ 著/幻冬舎新書

6)日本進化論
出井伸之 著/幻冬舎新書

7)出逢いの大学
千葉智之 著/東洋経済新報社

8)不謹慎な経済学
田中秀臣 著/講談社

9)物理学はいかに創られたか(上・下巻)
アインシュタインインフェルト 著/岩波新書

10)雨の日も、晴れ男
水野敬也 著/文春文庫 

笑えるほどのプラス発想で、元気づけてくれる1冊。

11)絆の法則
澤谷鑛 著/学研

12)未来予知ノート ★
ジョセリーノ 著/ソフトバンククリエイティブ

地震など未来の天災にそなえて、準備をし、それが来ないことを祈ろうと思う。

13)あなたは、わたし。わたしは、あなた。 ★
中西研二 著/VOICE

理不尽や理解できない出来事に直面したとき、立ち止まって読みたい。

|

2008年7月 1日 (火)

今月の本棚 【2008年6月】

1)フューチャリスト宣言
梅田望夫 茂木健一郎 著/筑摩書房

2)進化しすぎた脳
池谷裕二 著/講談社

3)3つの真実 ★
野口嘉則 著/ビジネス社

理不尽に思える出来事に直面している人は、ここに
その意味を見出すヒントがかかれている。このことについて
ここまでわかりやすく語った本は珍しい良書。

4)3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 ★
マーク富岡 著/サンマーク出版

片方の主張を押しつけるのではなく、お互いの事情を尊重し
た上で最善の結論を導き出す。交渉という言葉のイメージが
ちょっと変わる1冊。

5)人づきあいのレッスン ★
和田裕美 著/ダイヤモンド社

嫉妬する人をなくすより、調子のいいときに謙虚になれる自分
をつくる。今後のキーワードとして覚えておきたい。

6)和田裕美の必ず結果が出せる営業法則 ★
和田裕美 著/ヴィレッジブックス新書

「売れる方法を学ぶ前に、売れる人になる方法を学ぶ
ことのほうが先決」 たしかに!

|

2008年6月 1日 (日)

今月の本棚 【2008年5月】

1)SAMURAI佐藤可士和のつくり方
佐藤悦子 著/誠文堂新光社

2)セルフトークマネジメントのすすめ
鈴木義幸 著/日本実業出版社

3)私が絶望しない理由
河合薫 著/プレジデント社

人生いろいろ、第一線で活躍する著名人の波瀾万丈の人生を
垣間見える一冊。各人ごとについてくる自己評価が興味深い。

4)夜回り先生 
水谷修 著/サンクチュアリ出版

普段、接することがない世界を垣間見た思いがした。

5)藤巻健史の5年後にお金持ちになる資産運用入門 ★
藤巻健史 著/光文社知恵の森文庫

女子高生を相手に授業をすると、大人ではすっとばして
しまいそうな素朴な、でも鋭い質問をされるようだ。
いずれ、わたしもそんな機会を持ちたいと思った。

6)がんと向き合って ★
上野創 著/朝日文庫

20代にしてがん宣告、抗ガン剤投与を体験してきた
著者ならではの迫力が、とてもリアルに描写されている1冊。
人生の大切さを忘れかけているかな、と思ったときにお勧め。

7)なぜハーレーだけが売れるのか ★
水口健次 著/日経ビジネス人文庫

商品そのものだけを見るのではなく、それを取り巻く全体の
世界観をいかにつくりあげるか。モチベーションメイキングの
ヒントがここにある。

8)私塾のすすめ
梅田望夫 齊藤孝 著/筑摩書房

|

2008年5月 1日 (木)

今月の本棚 【2008年4月】

1)3分間コーチ ★
伊藤守 著/ディスカヴァー

3分間、部下について考える時間をとることと、部下と的を絞った
短い会話をすること。この2つがシンプルマネジメントの鍵。

2)ワインと外交
西川恵 著/新潮新書

饗宴のテーブル上が、政治情勢とどう関係しているのか。
飲食と人間関係の密接な関係が学びとれる。

3)なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか? ★
溝口耕児 著/フォレスト出版

非日常空間でビジョンを探すことの意味と、その具体的な方法がよくわかる。捨てる勇気、写真を再現するイメトレなども重要。

4)天命の暗号 ★
出口光 著/中経出版

人の聴き方には、達成・親和・献身・評価の4タイプあり、それぞれに傾向がある。良し悪しではなくタイプである。

5)すごい仕事力 
朝倉千恵子 著/致知出版

朝倉さんの強さの秘訣の1つは、この本の扉にある「強運をつかむ31の言葉」に背中を後押しされているからだと感じた。

6)富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか ★
高岡壮一郎 著/幻冬舎

インテリッチなハイエンド層が、自分にふさわしい場所や人、サービスを手に入れることにいかに困っているか、伝わってきた。

7)ポケット成功術
山崎拓巳 著/サンクチュアリ出版

8)痛み解消メソッド脅威のエゴスキュー
ロジャー・ギティンズ 著/KKロングセラーズ

9)ココロ充電池
奥田弘美 著/サンクチュアリ出版

10)1冊まるごと佐藤可士和。 ★
pen編集部/阪急コミュニケーションズ
 
アート・ディレクターという世間に認知されていない職業のポジションを確立した立役者にせまった1冊。写真が多くてgood。

11)竹原慎二のボコボコ相談室 ★
竹原慎二 著/小学館プロダクション

「日本で一番救いのない悩み相談室」のオビコピーの通り。痛快で毒舌な中に、核心をついた回答が目をひきつける。

|

2008年4月 1日 (火)

今月の本棚 【2008年3月】

1)トップ人事コンサルタントが明かすいる社員、いらない社員
小笹芳央 著/ソフトバンククリエイティブ

2)会社の品格
小笹芳央 著/幻冬舎新書

3)宇宙スイッチ
ジョー・ヴィターレ 著/サンマーク出版

4)リッツ・カールトン20の秘密 ★
井上富紀子、リコ・ドゥブランク 著/オータパブリケイションズ

とにもかくにも、世界中のリッツに本当に足を運んだ実行力に脱帽。

5)神の雫 1~9巻 ★

夏子の酒とはまた違った切り口で、ワインに興味を抱かせてくれるコミック。何事も味わい方、楽しみ方をどれだけわかっているか、が人生を濃く楽しむ秘訣なんだろう。

6)夏子の酒 全12巻 ★

日本酒をさけていたわたしでも、これを読むと、本物の
 酒をちゃんと味わってみたくなった。ところどころ、胸にグッと
 来る良いコミックだ。

7)ホスピタルクラウン 
大棟耕介 著/サンクチュアリ出版

8)気くばりのツボ
山崎拓巳 著/サンクチュアリ出版

9)脱予算経営
ジェレミー・ホープ、ロビン・フレーザー 著/生産性出版

10)無駄に生きるな熱く死ね
直江文忠 著/サンクチュアリ出版

11)人生の地図
高橋歩 著/A-Works

12)結婚一年生
入江久絵 著/サンクチュアリ出版

|

2008年3月 1日 (土)

今月の本棚 【2008年2月】

1)家族の病気はあなたへのメッセージ
田原祐子 著/総合法令

2)人生が変わる感謝のメッセージ ★
中山和義 著/大和書房

自己開示ができているか?いくつの役割をもっているか?いつの間にか忘れてしまっている何かに気づける1冊。

3)キャッシュ最大化計画

4)スティーブ・ジョブズ ★
林信行 著/アスキー

本というより、写真集という感じ。ジョブズの昔からの写真から伝わる歴史とエネルギーは一見の価値あり。

5)iPhoneショック ★
林信行 著/日経BP社

10年スパンでグランドデザインを描く。その意味をつかみ、自社と照らし合わせて考えたい1冊。

6)アダルト・チルドレンと家族
斎藤学 著/学陽書房

7)曖昧力
多湖輝 著/学研

8)LOVE理論 ★
水野愛也 著/大和書房

恋愛本の枠を超えた面白さ。ビジネス書ではないが、著者の思考パターンの妙に学ぶところが多い1冊。

9)犬が星見た
武田百合子 著/中公文庫

|

2008年2月 1日 (金)

今月の本棚 【2008年1月】

1)百年の愚行
Think the Earth Project 著/紀伊国屋書店

2)引き寄せの法則
エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス 著/ソフトバンククリエイティブ

3)2050年脱温暖化社会のライフスタイル
東京大学RCAST脱温暖化IT社会チーム 著/電通

4)3秒でハッピーになる名言セラピー ★
ひすいこたろう 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン

手軽に読めて、煮詰まったアタマを冷やしてくれる、とても便利な1冊。

5)3秒でもっとハッピーになる名言セラピープラス
ひすいこたろう 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン

6)懐かしの昭和こども新聞
昭和こども新聞編纂委員会/日本文芸社

7)思い出の続・昭和こども新聞
昭和こども新聞編纂委員会/日本文芸社

8)小さな飲食店黒字経営の原理原則100
鬼頭宏昌 著/インデックスコミュニケーションズ

9)お客のすごい集め方 ★
阪尾圭司 著/ダイヤモンド社

売上を伸ばすために、ダイレクトマーケティングとデザイン性のバランス、その具体的な知恵がわかりやすく伝えられている。

10)テリー伊藤の天才ノート ★
テリー伊藤 著/PHP研究所

才能探しの旅をしている人は必読。自分の才能の見極めるヒントにもなる1冊。

11)夢をかなえるゾウ ★
水野敬也 著/飛鳥新社

ここまで笑えた成功小説ははじめてだ。手放しでお勧めの1冊。

12)雨がふってもよろこぼう! ★
嶋津良智 著/フォレスト出版

自信があることにはわがままに生きる。たった一度の人生で、本当はどうしたいのだろうか?と問いかけよう。

|

2008年1月 1日 (火)

今月の本棚 【2007年12月】

1)高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則 ★
村松達夫 著/ダイヤモンド社

「値上げは罪悪」という短絡的な既成概念をぶち壊す1冊。営業中の作業も、魅せ方を工夫すれば「実演ショー」に。

2)最後だとわかっていたなら ★
ノーマ・コーネットマレック 著/サンクチュアリ出版 

ありふれたように思いこんでいた日常の中に、ダイヤモンドが隠れていたことに気付かせてくれる。

3)もしも世界が明日終わるとしたら
ランス・ワベルズ 著/PHP研究所

上の本とあわせて、日常に埋没しそうになったら、読み返したい1冊。

4)マリッジ・プレミアム ★
赤城夫婦 著/キングベアー出版

夫婦で共感しあえる関係、ずっと維持できたら素敵だと思う。

5)人生のプロジェクト ★
山崎拓巳 著/サンクチュアリ出版

写真集みたいな人生本。何を目指すのか?自分に問いかけたい人へ。

6)一瞬で自分の夢を実現する法 ★
アンソニー・ロビンズ 著/三笠書房

自分に投げかける質問を、きちんと明快につくりあげ、繰り返し自問することの大切さに気づかせてくれる。

7)きっと、よくなる!2 ★
本田健 著/サンマーク出版

人生は楽しむためにある。問題に直面したら、お金とビジネスとのつきあい方について真剣に考え、大躍進のきっかけとなる。

8)3つの原理 ★
ローレンス・トーブ 著/ダイヤモンド社

読みながら、今後、10年、30年、50年スパンの人生設計に思いを馳せてしまった。

|

2007年12月 1日 (土)

今月の本棚 【2007年11月】

1)「崖っぷち会社」が生まれ変わった3つの方法
中山裕一朗 著/フォレスト出版

成熟・衰退産業に位置する企業でも、とらえ方・切り口の工夫で明るい希望が見いだせることを示してくれる。

2)起業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法
吉澤大 著/日本実業出版社

3)10倍売る人の文章術
ジョセフ・シュガーマン 著/PHP研究所

4)学びて知らざるを知る(非売品)
佐藤澄男 著/名南経営センターグループ

日常から何を学ぶか。その多角的な視点、応用の知恵など 気づきの多い1冊。

5)ザ・シークレット
ロンダ・バーン 著/角川書店

引き寄せの力を高めるには、欲しい結果、欲しい側面に焦点をあわせること。その合わせ方のコツがわかる1冊。

6)夢現力
和仁達也 著/ゴマブックス

久しぶりに再読。4年前の書いた本だが、今読んでも堀先生の教えが全く色あせずにダイレクトに伝わってくる。感じ方が以前と違うところが面白い。

|

2007年11月 1日 (木)

今月の本棚 【2007年10月】

1)専務 島耕作 (1~2巻)
弘兼憲史 著/講談社

2)なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?
パコ・ムーロ 著/ゴマブックス

3)竹田和平の強運学
田中勝博 著/東洋経済新報社

「思いやり」とはお客さんに得したと思ってもらうこと。天はわくわく生きるものを助く。

4)日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方
水澤潤 著/自由国民社

5)人生を拓く百尊の教え
竹田和平 著/講談社

6)魂のシンボル・ヒーリング
アン・ジョーンズ 著/徳間書店

記号を空中に描くと夢が叶う。そんなことが、本当にあるのか!?衝撃の1冊。

7)短期間で組織が変わる行動科学マネジメント
石田淳 著/ダイヤモンド社

8)患者のための歯科のすべて
朝日新聞社 編/朝日新聞社

もう20年以上前に書かれたとは思えないほど、今の歯科にもぴったりの情報。とくによい歯科の選び方は秀逸。

9)鏡の魔法で自分まるごと好きになる
さかもとはるゆき 著/こう書房

鏡に自分の全身を移し、表情や姿勢を観察する。それが自分に気づく第一歩。

10)シュガーマンのマーケティング30の法則
ジョセフ・シュガーマン 著/フォレスト出版

|

2007年10月 1日 (月)

今月の本棚 【2007年9月】

1)レバレッジ勉強法
本田直之 著/大和書房

勉強する前のフォーカスの仕方。「経営者になりたいから金融の勉強をする」ではなく、「会社をマネジメントし、数字がどのように動いているかがわかる」ように勉強する。

2)5年後にお金持ちになる資産運用(改訂版)
前田和彦 著/フォレスト出版

3)セカンドライフの儲け方
セカンドライフNO.1起業研究会 編/あさ出版

4)ロバート・アレンの大富豪への道
ロバート・G・アレン 著/東急エージェンシー

5)ザ・ボディショップの、みんなが幸せになるビジネス
アニータ・ロディック 著/トランスワールドジャパン

6)ヤング 島耕作 (全4巻)
弘兼憲史 著/講談社

7)フォーカス!
アル・ライズ 著/海と月社

8)ダメなら、さっさとやめなさい!
セス・ゴーディン 著/マガジンハウス

9)知的な距離感
前田知洋 著/かんき出版

10)できる人の3秒ルール
西田文郎 著/インデックス・コミュニケーションズ

11)今伝えたい生きることの真実
竹田和平 著/生活文化出版

子供の教育でも、「誰かを喜ばせようという心」を育てたい。

|

2007年9月 1日 (土)

今月の本棚 【2007年8月】

1)からだの声を聞きなさいQ&A
リズ・ブルボー 著/ハート出版

2)28歳からのぶっつけ留学成功法
平川理恵 著/NHK出版

留学すると、どんないいことがあるのか?そんな質問に具体的なイメージを与えてくれる1冊。

3)わが子に豊かさと成功をもたらす7つの法則
ディーパック・チョプラ 著/大和書房

4)ワーキングプア
NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班・編/ポプラ社>

5)取締役 島耕作(全8巻)
弘兼憲史 著/講談社

6)消えるサイト、生き残るサイト
宇都雅史 著/PHP研究所

どの分野でも、目先の欲や感情を基準にせず、長期的な視点で本質を突き進むことが大切と気づかされる。

7)すべての「結果」は引き寄せられている
澤谷鑛 著/総合法令

|

2007年8月 1日 (水)

今月の本棚 【2007年7月】

1) 大原さんちのムスコさん
大原由軌子 著/文藝春秋

子育ての疲れを笑い飛ばしたいときに読みたい1冊。

2)お父さんは神経症
大原由軌子 著/文藝春秋

3)「続ける」技術
石田淳 著/フォレスト出版

続けたい行動を後押しする条件を増やす。そしてそれを妨げる条件を消す。

4)行動分析学入門
杉山尚子 島宗理 ほか/産業図書

その行動を強化するアクション、弱化するアクション。それを無意識にではなく意識することで、結果が違う。

5)パフォーマンス・マネジメント
島宗理 著/米田出版

6)義理と人情
みのもんた 著/幻冬舎新書

7)理想の自分になれる法 
シャクティ・ガワイン 著/廣済堂出版

現状に身をまかせながらも、人生を切り開くのは自分であることを認識して、自分を自分の目標に導く。

8)大切なことに気づく24の物語
中山和義 著/フォレスト出版

ちょっとした合間に、心にあたたかいものを感じたいときに読みたい1冊。

9)マスターの教え
ジョン・マクドナルド 著/飛鳥新社

何か一つのものを認識するということは、それと比較するある対立するものがあるということ。

10)冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
ジム・ロジャーズ 著/日本経済新聞社

11)エリートセックス
加藤鷹 著/幻冬舎新書

12)不動心
松井秀喜 著/新潮新書

「人間万事塞翁が馬」を実践で理解していることが伝わってくる。成果の裏にこの思考ありと感じた。

13)無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法
勝間和代 著/ディスカヴァー

マスターしたい本を朗読してipodで聴くのは効果が高いかも。それを英語でやるのも・・・。

14)耳から学ぶ勉強法
清水康一郎 著/サンマーク出版

何冊読んだか、よりも、何回読んだか、を追求する。

15)父子消費
山岡拓 著/日本経済新聞出版社

|

2007年7月 1日 (日)

今月の本棚 【2007年6月】

1)オレなら、3秒で売るね!
マーク・ジョイナー 著/フォレスト出版

2)食品の裏側
安部司 著/東洋経済新報社

3)飲食店「メニューと集客」の黄金ルール
松本和彦 著/日本実業出版社

4)マネジメント革命
天外伺朗 著/講談社

5)週休3日の成功ルール
マーク・アレン 著/講談社

午前中は働かない、月曜日は働かない、長期休暇は必ずとる!だけど着実にビジョンに近づいていく方法がある。

6)レバレッジ・シンキング
本田直之 著/東洋経済新報社

人と会うときは、どんな貢献ができるかをまず考える。

7)宇宙を味方にしてお金に愛される法則
ボブ・プロクター 著/きこ書房

1にイメトレ!2にイメトレ!3にイメトレ!

8)手相を書くだけで運命が変わる!
川邉研次 ほか 著/マキノ出版

遊び気分で試してみたい。

9)ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する
島田紳助 著/幻冬舎新書

社員にとって、そこで働くことが本当の意味で自分のためになるという環境をつくることが経営者の大切な役割。そうなれば社員は本気で働いてくれる。

10)すごい「実行力」
石田淳 著/三笠書房

動機づけの条件と環境を整えることに知恵を絞ろう。

|

2007年6月 1日 (金)

今月の本棚 【2007年5月】

1)『仕事は演出力』
マックス桐島 著/日経BP社

日々充実した仕事ができるためにも、気晴らしにもバリエーションを持ちたい。

2)『えんぴつ1本ではじめるイラスト手習い貼』
兎本幸子 著/エムディエヌコーポレーション

イラストを描く苦手意識を払拭したい人はこれがお勧め。とくに、人や動物を骨格を意識して描かせる発想はすばらしい!

3)『和田裕美の幸せレシピ』
和田裕美 著/新潮社

マイナスに落ち込むときは、そんな自分を否定しないで、そうっとうけいれてから、切り替えて明るいほうへ、太陽のほうへと心を向かせてあげる「陽転思考」を。

4)『「伝説の社員」になれ!』
土井英司 著/草思志>

5)『レバレッジ時間術』
本田直之 著/幻冬舎新書

再現性のある仕事の仕方が、時間資産を生み出す。

|

2007年5月 1日 (火)

今月の本棚 【2007年4月】

1)日本とユダヤ/魂の隠された絆
中丸薫 ラビ・マーヴィン・トケイヤー 著/徳間書店

2)プリンシプルのない日本
白洲次郎 著/新潮文庫

3)スピリチュアルな人生に目覚めるために
江原啓之 著/新潮文庫

4)不老力
塩谷信男 著/ゴルフダイジェスト

全身60兆個の全細胞に酸素が行き渡るのをイメージしながら呼吸をする。100歳の医学博士の言葉には説得力大。

5)氣の呼吸法
藤平光一 著/幻冬舎

人間は体の重みを最下部においてリラックスしていると、自然に心の波も静まってくる。

6)自分を信じて生きる
松木正 著/小学館

頭ではなく心で納得できたとき、覚悟が決まる。誰もが助けを求める権利がある。

7)お金の脳トレ
泉正人 著/ダイヤモンド社

常に、数字にゼロを1つつけて考える。コミュニケーション力のある人に良い情報が流れてくる。

8)東京ディズニーランドをつくった男たち
野口恒 著/ぶんか社文庫

9)東京ディズニーランド暗黒の軌跡
田中幾太郎 著/リベラルタイム出版社

10)いま二人が一番伝えたい大切なこと
船井幸雄 中丸薫 著/徳間書店

いままでの常識がひっくりかえされる話が盛りだくさん。信じるかどうかは読者次第。どちらであれ、非日常に浸れる。

|

2007年4月 1日 (日)

今月の本棚 【2007年3月】

1)『ビジョナリービジネス』 
マーク・アレン 著/総合法令

すべての逆境には、それと同等以上のチャンスの種子が含まれている。

2)『LLPはじめての設立&運営』
横須賀てるひさ 渡辺宏幸 著/技術評論社

設立から運営まで書式も満載で、わかりやすい。手続きで混乱を招くと、こういうガイド本のありがたみがよくわかる。

3)『日本とユダヤ/魂の隠された絆』
中丸薫 ラビ・マーヴィン・トケイヤー 著/徳間書店

4)『お金の脳トレ』
泉正人 著/ダイヤモンド社

5)『ゆるしのレッスン』
ジェラルド・G・ジャンポルスキー 著/サンマーク出版>

6)『逆境の経営学』
戸田顕司 著/日経BP社

「王道を行け!」「成長はゆっくりと」「一段上の上位者視点で考える」など逆境を乗り越えるキーワードが満載。

|

2007年3月 1日 (木)

今月の本棚 【2007年2月】

1)『日本をロハスに変える30の方法』
NPOローハスクラブ 著/講談社

2)『日本の笑いと世界のユーモア』
大島希巳江 著/世界思想社

3)『家づくりの前に必ず読みなさい』
赤塚幹夫 著/ビジネス社

4)『ラスベガス黄金の集客力』
長野慶太 著/ダイヤモンド社

5)『おかあさまのためのコーチング』
あべまさい 著/ディスカヴァー

6)『子どもの心のコーチング』
菅原裕子 著/リヨン社

7)『国家の品格』
藤原正彦 著/新潮社

再読。今後の人生やビジネスの舵取りのヒントがある。論理の限界、ちょうどいい加減を感じる感性を持ちたい。

8)『「エンタメ」の夜明け』
馬場康夫 著/講談社

こんなすごい人が日本にいた、ということを、改めて実感させられる1冊。

9)『真気の入れ方と邪気の抜き方』
本宮輝薫 著/コスモス・ライブラリー

|

2007年2月 1日 (木)

今月の本棚 【2007年1月】

1)ウェブ進化論
梅田望夫 著/筑摩書房

チリのように思っていた断片が、これからは価値となる。

2)超右脳語りかけ英語トレーニング
七田眞 監修/総合法令

3)ニュージーランド財産防衛計画
浅井隆 著/第二海援隊

4)いきいきロハスライフ!
イデトシカズ 著/ゴマブックス

ココロとカラダの声を聞きながら生きると、自然とロハス的になるのかも知れない。

5)保険診療マイナス改定 打つ手アリ!
千田利幸 和仁達也 ほか共著/デンタルダイヤモンド社

ますます厳しい環境に直面している歯科業界。でも、やれることはたくさんある。どれからやるか、優先順位が大切だ。

|

2007年1月 1日 (月)

今月の本棚 【2006年12月】

1)『My English Organizer』
神田昌典・奥原しんこ・クリス・コリーン著/アイビーシーパブリッシング

2)『風水学校』
金寄靖水 著/祥伝社

3)『恐竜VSほ乳類』
NHK恐竜プロジェクト編/ダイヤモンド社

4)『パワースポット神社』
voice style /VOICE

5)『タイムハック!』
小山龍介 著/東洋経済新報社

読んでビックリ。わたしがやっているタイムマネジメントと 共通項が多い。時間を「効率」をこえて「味わう」ための知恵が満載。

6)『日本人が知らない「儲かる国」ニッポン』
ティム・クラーク カール・ケイ 著/日本経済新聞社

異文化間のビジネス実務のギャップを儲けにつなげる。 計算づくで慎重にリスクを取ることが成功につながる。

7)『子どもは小さな哲学者』
G.B.マシューズ 著/新思索社

8)『あたりまえだけどなかなかできない上司のルール』
嶋津良智 著/明日香出版社

判断に迷ったら、部下に聞け。上司・部下のコミュニケーションギャップは埋まらないことを前提に努力する。

9)『バシャール2006』
ダリル・アンカ 著/ヴォイス

10)『超高速モーツァルト効果』
七田眞 著/シンコ-ミュージック

11)『夢を必ず実現する「右脳生活」法』
七田眞 著/三笠書房

12)『あなたの悩みが世界を救う!』
神田昌典 著/ダイヤモンド社

会社の仕事というのは損得勘定だけではない。背中で、よりよい世界になるための生き方を見せられるかどうか。

|

2006年12月 1日 (金)

今月の本棚 【2006年11月】

1)『信念の魔術』
C・M・ブリストル 著/ダイヤモンド社

2)『成功する「投資力」の伸ばし方』
泉正人 著/ソフトバンククリエイティブ

想定できるリスクをどれだけあらかじめ潰せる目処が立つか。それを冷静に見極める目が大切と気づかせてくれる。

3)『4つのエネルギー管理術』
ジム・レーヤー トニー・シュワルツ 著/阪急コミュニケーションズ

頭を切り替え、仕事から完全に解き放たれることのできる回復の儀式を見つけ出すことがポイント。

4)『出現する未来』
ピーター・センゲ他 著/講談社

今に意識を向けること、執着に手放してありのままに見ること。自分の今の立ち位置を確認したいときに、お勧めの1冊。

5)『うつから現へ』
脇るみ子 著/PHP研究所

著者の主治医が語った「人と人として触れ合うことができた患者さんは死にません」 には、人がコミュニケーションによって生かされていることを裏付けているようだ。

6)『あの人が躁うつになったら』
ジェリー・A・ファスト&ジョン・D・プレストン 著/オープンナレッジ

反応せずに、対応できるようになるのは、時間が必要。

7)『第四の生き方』
アン・ディクソン 著/つげ書房新社

からだからエネルギーを発散させる方法を身につけよう。封じ込めてはいけない。

8)『レバレッジ・リーディング』
本田直之 著/東洋経済新報社

レバレッジメモは、さっそくやってみたい。あ、この読書リストのページを利用しよう!

|

2006年11月 1日 (水)

今月の本棚 【2006年10月】

1)「世界が変わる、ハートの魔法」
アラン・コーエン 著/ゴマブックス

2)「人生の答えはいつも私の中にある」
アラン・コーエン 著/KKベストセラーズ

3)「お金と正義(上・下)」
神田昌典 著/PHP研究所

4)「今日、ホームレスになった」
増田明利 著/新風舎

5)「シュガーマンのマーケティング30の法則」
ジョセフ・シュガーマン 著/フォレスト出版

6)「きのうと違う自分の育て方」
朝倉千恵子 著/日本実業出版社

7)「世界の日本人ジョーク集」
早坂隆 著/中興公論新社

8)「ブルー・オーシャン戦略」
W・チャン・キム&レネ・モボルニュ 著/ランダムハウス講談社

9)「だから、部下がついてこない!」
嶋津良智 著/日本実業出版社

10)「人生二度なし」
森信三 著/致知出版社

11)「ジョーク力養成講座」
野内良三 著/大修館書店

|

2006年10月 1日 (日)

今月の本棚 【2006年9月】

1)「五つの傷」
リズ・ブルボー 著/ハート出版

自分自身あるいは周りの人の、理解できない言動の理由がわかる手がかりが得られる。

2)「ご褒美人生マレーシア」
坂本恭彦 著/イカロス出版

3)「タイでロングステイ」
ラシン編集部 編/イカロス出版

4)「日本脱出マニュアル2005-’06」
安田修 著/羊土社

5)「星の王子・王女たちの留学物語」
丹羽健夫 監修/文藝春秋企画出版部

学生が海外で受ける感性を体感できて、すがすがしい気持ちになれる。

6)「父親よ!わが子と向き合って人生を語れ」
ケント・ネルバーン 著/PHP研究所

7)「リコネクション」
エリック・パール 著/ナチュラルスピリット

飛ばし読みしようと思ったら、ひきこまれて小説のように楽しみながら読んでしまった不思議な世界の話。

8)「顧客は追いかけるな!」
ジャン・ストリンガー&ステーシー・ホール 著/ダイヤモンド社

これまで無意識にやっていた「理想の顧客を引き寄せる方法」を きちっと体系的に説明されていて、改めて納得。お勧めの1冊。

9)「男のガーデニング入門」
柳生真吾 著/角川書店

「酒を飲む、新聞を読む。それもガーデニング」「眺めるだけでもガーデニング」という気軽さが、植物に触れる敷居を下げてくれる。

10)「歯科医院経営 困ったときの答えは一つ!」 
千田利幸 著/デンタルダイヤモンド社

うまくいっている歯科医院のケーススタディがもりだくさん。またなぜうまくいっているのか、そのメカニズムも紹介されていて充実の1冊。

|

2006年9月 1日 (金)

今月の本棚 【2006年8月】

1)「イリュージョン」
リチャード・バック 著/集英社

当たり前と思っている日常を疑って見る、違う目線からながめてみるきっかけを与えてくれる1冊。

2)「あなたの話はなぜ「通じない」のか」
山田ズーニー 著/筑摩書房

3)「天国へのマーチ」
西谷尚雄 著/かんぽう

4)「ミリオネア・マインド大金持ちになれる人」
ハーブ・エッカー 著/三笠書房

5)「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」
イチロー 矢沢永吉 著/ぴあ

その世界の第一線で活躍する人に共通するスタンスや心構えが伝わり、心奮い立つ。

6)「宇宙を味方にする方程式」
小林正観 著/致知出版社

親ばボーっとする時間を持つことで、子供もボーッとする時間を持てる(自分で考える時間を持てる)というのは目からウロコだった。

7)「運命の仕事に出会う本」
和田裕美 著/大和書房

8)「不撓不屈(上巻・下巻)」
高杉良 著/新潮文庫

9)「まんが八百長経済大国の最期」
ベンジャミン・フルフォード 著/光文社

10)「さらば小泉グッバイ・ゾンビーズ」
ベンジャミン・フルフォード 著/光文社

11)「ヤクザ・リセッション」
ベンジャミン・フルフォード 著/光文社

12)「自己探求」
飯塚毅 著/TKC出版

13)「幸せに気づく”3daysレッスン”」
梅谷忠洋 著/ゴマブックス

日常にありそうなシーンを題材に、うまくいくための法則をナビゲートしていて、理解しやすい。

14)「第四の生き方」
アン・ディクソン 著/つげ書房新社

15)「ひとりっ子の深層心理がわかる本」
田村正晨 著/河出書房新社

|

2006年8月 1日 (火)

今月の本棚 【2006年7月】

1)「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」
ジェイ・エイブラハム 著/PHP研究所

ギタイリストとして常に上を目指していた著者の生き様は、夢に挑戦する若者に勇気を与えてくれる。

2)「お金持ちになれる1分間の魔法」
マーク・ヴィクター・ハンセン ロバート・アレン著/徳間書店

再読。知識としてわかったつもりになっていることを、数年ぶりにチェックできた。

3)「10倍売る人の文章術」
ジョセフ・シュガーマン 著/PHP研究所

売れる文章の構造を熟知した人の発想は一味違う。

4)「必ず売れる!ゲリラ・マーケティング」
ジェイ・C・レビンソン 著/フォレスト出版

5)「ハイパワー・マーケティング」
ジェイ・エイブラハム 著/インデックスコミュニケーションズ

6)「実践的ゲリラマーケティング」
ジェイ・C・レビンソン 著/東急エージェンシー

7)「旅の極意、人生の極意」
大前研一 著/講談社

8)「仕事は、かけ算。」 
鮒谷周史 著/かんき出版

彼の成長の背景にどのような思考の体系があるのか、よくわかる。多くの人をひきつける文章の秘訣として、テキストに感情を込めていたのは納得。

9)「採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方」
安田佳生 著/サンマーク文庫

10)「採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長」
安田佳生 著/サンマーク文庫

11)「採用の超プロが教えるできる人できない人」
安田佳生 著/サンマーク文庫

12)「客は集めるな!」
中山和義 著/フォレスト出版

13)「星の王子・王女たちの留学物語」
丹羽健夫 監修/文藝春秋企画出版部>

14)「千円札は拾うな。」
安田佳生 著/サンマーク

15)「イメージだけで「らくな体」をつくる本」
さかもとはるゆき 著/サンマーク出版

本当に読むだけで、イメージトレーニングができて、身体が楽になるのを実感!携帯してパラパラしたい1冊。

|

2006年7月 1日 (土)

今月の本棚 【2006年6月】

1)「秘密」
布袋寅泰 著/幻冬舎

ギタリストとして常に上を目指していた著者の生き様は、夢に挑戦する若者に勇気を与えてくれる。

2)「何のために生きるのか」
五木寛之 稲盛和夫 著/致知出版社

3)「使う力」
御立尚資 著/PHPビジネス新書

4)「 突破力!」
堀紘一 著/PHPビジネス新書

5)「即戦力の磨き方」
大前研一 著/PHPビジネス新書

6)「愚直に実行せよ!」
中谷巌 著/PHPビジネス新書

7)「中谷の頭脳 時事問題」
中谷彰宏 著/PHP研究所

10年以上前の本だが、時事問題を独自の切り口で書き下ろす、ということの面白みを感じた。本にするかどうかは別として、いつか私もやってみたい。

8)「仕事が嫌になった人へ」
岩元貴久 著/PHP研究所

仕事をしながら「いかに楽しむか」を考えることを忘れている人に気づいてもらえる1冊。

9)「英語で日記を書いてみる」
石原真弓 著/ベレ出版

さらっと読んだだけだが、この日から1日1行のサクセスダイアリー を英語で書くようになった。

10)「2008年IMF占領」
森木亮 著/光文社

11)内側から見た富士通
城繁幸 著/光文社

世の中で言われている評価とその実態とのギャップが
いかにしておこるかが生々しく描かれている。

12)しあわせの居場所
川上与志夫 著/アートヴィレッジ

「本当の無敵とは、相手を理解し、違いを認め、自分の
ふところに包み込むこと」に同感した。

13)日本一やさしいネットの稼ぎ方
平賀正彦 著/フォレスト出版

|

2006年6月 1日 (木)

今月の本棚 【2006年5月】

1)「東京タワー」
リリー・フランキー 著/扶桑社

自然体な語り口が、ひきこまれ、胸にぐっとくる1冊。

2)「病気にならない生き方」
新谷 著/サンマーク出版>

3)「植物の力」 
内野久美子 著/勉誠出版

これを読むと、なぜかリラックスできる。

4)「夜王 1~13巻」
倉科 遼 著/集英社

上を目指して上昇する勢いを感じたいときに、エネルギーを与えてくれる。

5)「破綻寸前!?国のサイフ家計のサイフ」
荻原博子 著/ダイヤモンド社

|

2006年5月 1日 (月)

今月の本棚 【2006年4月】

1)「国家の品格」
藤原正彦 著/新潮新書

2)「ウェブ進化論」
梅田望夫 著/筑摩書房

3)「この国のゆくえ」
猪瀬直樹 著/ダイヤモンド社

4)「ドラッカーの遺言」
ピーター・F・ドラッカー 著/講談社

若いうちにこそ視野を広くもつために海外で仕事をすることの大切さを感じさせられる。

5)「すでに起こった未来」
ピーター・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社

6)「迷宮美術館」
NHK「迷宮美術館」制作チーム

7)「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」
高野登 著/かんき出版

高野さんがこの本を出した経緯に危機感の高さと先見性を感じた。

8)「極める台湾茶」
池上麻由子 著/グリーンキャット

9)「植物の力」
内野久美子 著/勉誠出版

植物が人間に与える目に見えない力をわかりやすく教えてくれる1冊。

|

2006年4月 1日 (土)

今月の本棚 【2006年3月】

1)「日露戦争物語 12巻」
江川達也 著/小学館

2)「創る魅せる超える「構想不況企業」突破への指針」
中西元男 著/きこ書房

3)「不滅の役人天国」
ペソ 著/光文社

役人の実態をここまで暴くか、というストレートさが爽快。

4)「人生を拓く「百尊」の教え」
竹田和平 著/講談社

5)「チョー使える本格風水の55の秘伝」
鎌崎拓洋 著/講談社

6)「あるがままに生きる」 
足立幸子 著/七賢出版

ひらめきをキャッチするために、ボ~っとする。そして、ひらめいたら、即行動!

7)「一億稼ぐ検索キーワードの見つけ方」
滝井秀典 著/PHP研究所

8)「日本の富裕層」
臼井宥文 著/宝島社

|

2006年3月 1日 (水)

今月の本棚 【2006年2月】

1)「神の肉体 清水宏保」
吉井妙子 著/新潮社

2)「私の生活流儀」 
本多静六 著/実業之日本社

「つもり買いのつもり貯金」は良いアイデアだ。

3)「私の財産告白」
本多静六 著/実業之日本社

4)「本多静六自伝 体験八十五年」
本多静六 著/実業之日本社

5)「子どもの話にどんな返事をしてますか?」
ハイム・G・ギノット 著/草思社

礼儀正しさは礼儀正しく教える。言われてみれば、そうだなあ。

6)「日露戦争物語 6~11巻」
江川達也 著/小学館

7)「男前経営論」
野口美佳 著/東洋経済新報社

|

2006年2月 1日 (水)

今月の本棚 【2006年1月】

1)「すごい解決」
大橋禅太郎 著/阪急コミュニケーションズ

本というよりもツール。こういうスタイルの本も実用的で面白い。

2)「火星人の運命」
細木数子 著/ワニ文庫

3)「子どもの話にどんな返事をしてますか?」
ハイム・G・ギノット 著/草思社

4)「ツキを超える成功力」
西田文郎 著/現代書林

5)「人生ノート」
美輪明宏 著/PARCO出版

6)「 わたしは『いま、この瞬間』を大切に生きます」
エックハルト・トール 著/徳間書店

7)「お笑い会話力」
滝沢ユウキ 著/秀和システム

8)「日露戦争物語  3~5」
江川達也 著/小学館

9)「 『運』をつかむ法則!」
高橋亮 著/フォレスト出版

10)「 奇跡の経営」 
リカルド・セムラー 著/総合法令

オープンブックマネジメントの進化形がここにある!

|

2006年1月 1日 (日)

今月の本棚 【2005年12月】

1)「生命のバカ力」
村上和雄 著/講談社プラスアルファ新書

2)「いたずらの天才」
A・スミス 著/文春文庫

3)「私は神!」
リズ・ブルボー 著/ハート出版

4)「お寺の経済学」
中島隆信 著/東洋経済

5)「いのちのまつり」
草場一ひさ 平安座資尚 著/サンマーク出版

6)「いい会社をつくりましょう」
塚越寛 著/文屋

7)「あなたの会社にお金があふれる金のたまごを生むがちょうの増やし方」
村松達夫 著/ユウメディア

この48のいずれかを使えば、もはや売上アップができない、とは口が割けてもいえないだろう。

8)「 日露戦争物語 1~2」
江川達也 著/小学館

|

2005年12月 1日 (木)

今月の本棚 【2005年11月】

1)「生協の白石さん」
白石昌則 著/講談社

不特定多数からの質問に対して、いかにユーモアと愛情をもって対応するかのヒントがここにある。

2)「和田裕美の人に好かれる話し方」
和田裕美 著/大和書房

「自分はこの場所で愛されている、とわかったときに内気な人も話せるようになる」は大きな気づきだ。

3)「進化した猿たち」
星新一 著/新潮文庫

4)「VISIONARY BUSINESS」
MARC ALLEN 著/NEW WORLD LIBRARY

これから起業しようという人は、必ず事前に読んでおきたい1冊。また振り返りやチェックリストとしても有効。

5)「下流社会」
三浦展 著/光文社新書

6)「ザ・マインドマップ」
トニー・ブザン 著/ダイヤモンド社

勉強やビジネス、日常生活においても、このノート法を知っているかどうかで全く違ったものになる。間違いない。

7)「ザ・プロフェッショナル」
大前研一 著/ダイヤモンド社

8)「スティーブ・ジョブズ 偶像復活」
ジェフリー・S・ヤング ウィリアム・L・サイモン 著 /東洋経済

|

2005年11月 1日 (火)

今月の本棚 【2005年10月】

1)「からだの声を聞きなさい」
リズ・ブルボー 著/ハート出版

2)「からだの声を聞きなさい2」
リズ・ブルボー 著/ハート出版

3)「最強の名古屋 デラ・ベンチャーズ!」
取材・文 グロービス・ベンチャーゲート 著/日新報道

4)「ワクワクしながら夢を叶える宝地図活用術」
望月俊孝 著/ゴマブックス

5)「人生を豊かにする声の変え方」
内田隆幸 著/ゴマブックス

6)「 さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」
エックハルト・トール 著/徳間書店

今に生きるためのコツが丁寧に書いてあるので、読んでいる間は自然と今に焦点を与えられるようになる。

|

2005年10月 1日 (土)

今月の本棚 【2005年9月】

1)「優しさと感動のこだま」
池森賢二 著/講談社

忙しさにおぼれそうなとき、優しい気持ちを呼び覚ましてくれる本。

2)「ガラクタ捨てれば自分が見える」
カレン・キングストン 著/小学館文庫

再読。これから家の中を見渡して、ガラクタの在庫表を作成してみよう。

3)「からだの声を聞きなさい」
リズ・ブルボー 著/ハート出版

日々の忙しさに巻き込まれる前に立ち止まりたいときに腰を据えて読みたい1冊。

4)「からだの声を聞きなさい2」
リズ・ブルボー 著/ハート出版

お互いの了解がないにも関わらず、勝手に何らかの期待をすることが感情を波立たせている、という話は納得だった。

5)「 超右脳つぶやき英語トレーニング」
登内和夫+エリザベス・タウンゼン+テリーアン・ソール 著/総合法令>

6)「 101人の起業物語」
竹間忠夫 大宮知信 著/光文社

7)「Creating Sacred Spacewith Feng Shui」
Karen Kingston 著/PIATKUS

|

2005年9月 1日 (木)

今月の本棚 【2005年8月】

1)「世界一有名な方程式の「伝記」E=mc2」
デイヴィッド・ボダニス 著/早川書房

2)「「売れる自分」のつくり方」
わらし仙人 著/ゴマブックス>

3)「人生の旋律」
神田昌典 著/講談社

立ち止まって、自分の一生を考えてみたいときに 読みたい1冊。やるなら今しかない、ことに気づく。

4)「人生計画の立て方」
本多静六 著/実業之日本社>

5)「王様の勉強法」
荒俣宏 中谷彰宏 著/メディアワークス

6)「「視聴率男」の発想術」
五味一男 著/宝島社

独り善がりな職人に陥らないためにも、世の中の最大公約数的な 「ふつうの人」を自分の中に住まわせておく、という発想はさっそく取り入れたい。

7)「永田町インサイド あなたの知らない政治の世界」
日本経済新聞政治部編 編/日本経済新聞社

8)「ドラゴン桜 1巻~9巻」
三田紀房 著/講談社

コミックで、ここまで勉強法を論理的・合理的に説いた本ははじめてではないか。人生教訓も学べるお徳なコミック。

9)「新たなる「挑戦」」
渡邉美樹 著/ソフトバンクビジネス

日本の食や農業に対する知識が身につく。大局的に世の中を考えたいときに読みたい1冊。

10)「「プロ経営者」の条件」
折口雅博 著/徳間書店

ビジネスを発展させていく人は、共通して本質を見極める力を磨いていることがわかる。

11)「リセットダイエット」
篠塚蘭美以 著/ワニ文庫

目的意識の持ち方、やせるメカニズムの把握、セルフコントロール、計画と実行と見直し。ダイエットもビジネスもその成功の秘訣は同じだと感じた。

12)「「親力」で決まる!」
親野智可等 著/宝島社

13)「「プロ親」になる!」
親野智可等 著/宝島社

|

2005年8月 1日 (月)

今月の本棚 【2005年7月】

1)「次にくる波」
浅井隆 著/PHP研究所

2)「ホリエモンへの挑戦状」
浅井隆+戦略経済研究所21 著/第二海援隊

3)「なぜライブドアは フジテレビを乗っ取ろうとしたか!?」
浅井隆+戦略経済研究所21 著/第二海援隊

4)「レターズ・トゥ・ミー」
アレックス・ロビラ 著/ポプラ社

5)「借金国家から資産を守る方法 不動産編」
前田和彦 著/フォレスト出版

6)「追われ者」
松島庸 著/東洋経済

7)「鈴木敏文 考える原則」
緒方知行 著/日経ビジネス人文庫

8)「2008年破綻する家計生き残る家計」
荻原博子 著/ダイヤモンド社

今後、5年間をいかに生きるか、を考える際に、世の中の動向について大いなる示唆を与えてくれる良書。

9)「世界一読みたかったお金の聖書」
ザビエル 著/PHP研究所

短時間でお金をあらゆる角度から考えるきっかけを与えてくれる。

10)「感じるカラダ。」
関野直行 矢尾こと葉 著/総合法令

仕事ばかりじゃなく、体にも意識をむけてあげるきっかけとなる1冊。

11)「近未来のつくり方」
猿橋望 著/東洋経済新報社

12)「孫正義のクレージー経営者宣言」
竹村健一 著/太陽企画出版

13)「2008年IMF占領」
森木亮 著/光文社

日本の隠れた実態がよくわかる。

14)「失礼ながら、その売り方ではモノは売れません」
林文子 著/亜紀書房

15)「新版 年収300万円時代を生き抜く経済学」
森永卓郎 著/光文社

16)「ガラクタ捨てれば自分が見える」
カレン・キングストン 著/小学館文庫

心の中で考えていることのほとんどは過去の未完了の繰り返しで精神衛生上、よくないことに気づかされた。書きながら考えよう。

|

2005年7月 1日 (金)

今月の本棚 【2005年6月】

1)「すごい会議」
大橋禅太郎 著/大和書房

2)「英文会計の基礎知識」
西山茂 著/ジャパンタイムス

以前行なった英語版CF経営セミナーをきっかけに、英語の決算書にも目を通しておきたくなったので読んでみた。

3)「パーソナルブランディング」
ピーター・モントヤ 著/東洋経済新報社

スモールビジネスを展開している人は、早いうちに読んでおきたい1冊。中身も大切だが、「どう見られるか」も同様に重要。

4)「クリエイティング・マネー」
サエヤ・ロウマン デュエン・パッカー 著/マハロバアート

「引き寄せる」ことの威力に気づくと、ビジョン実現のスピードは加速する。「引き寄せる」概念を知る上で、お勧めの1冊。

5)「女子大生会計士の事件簿 公認会計士萌ちゃん 1」
山田真哉 高野洋 著/集英社

公認会計士の仕事を、ここまで面白おかしく描いた本は見たことがない。漫画で表現する試みもユニークだ。

6)「女子大生会計士の事件簿 公認会計士萌ちゃん 2」
山田真哉 高野洋 著/集英社

7)「女子大生会計士の事件簿 公認会計士萌ちゃん 3」
山田真哉 高野洋 著/集英社

8)「女子大生会計士の事件簿」
山田真哉 著/英治出版

9)「日本の常識世界の非常識」
竹村健一 著/幻冬舎

10)「人生を変えた贈り物」
アンソニー・ロビンズ 著/成甲書房

元気がでる1冊。さらっと読め、何度も読みたくなる本である。

11)「「幸運の人」になる技術」
A.H.Z.カー 著/成甲書房

幸運を主体的に引き寄せるコツがわかる。

12)「お客様の感動を設計するハッピーエンドのつくり方」
平野秀典 著/ダイヤモンド社

13)「日経平均4000円時代が来る」
大竹愼一 著/フォレスト出版

14)「英文ビジネスレター&Eメールの正しい書き方」
松崎久純 著/研究社

15)「英語で学ぶトヨタ生産方式」
松崎久純 著/研究社

16)「相手を必ず動かす英文メールの書き方」
ポール・ビソネット 著/アルク

17)「夢の見つけ方教えたる」
今村克彦 著/祥伝社

|

2005年6月 1日 (水)

今月の本棚 【2005年5月】

1)「はじめの一歩を踏み出そう」
マイケル・E・ガーバー 著/世界文化社

スモールビジネスを立上げ、これから発展させたい人は読んでおいたほうが良い1冊。

2)「The E Myth」
Michael E . Gerber 著/Harper Business

上記の本の原書。英語の勉強のつもりで読んで(眺めて)みた。

3)「実践的ゲリラマーケティング」
ジェイ・C・レビンソン 著/東急エージェンシー

4)「子どもが見えない」
義家弘介 金森俊朗 著/ポプラ社

5)「人生の選択」
オグ・マンディーノ 著/PHP研究所

|

2005年5月 1日 (日)

今月の本棚 【2005年4月】

1)「生き方」
稲盛和夫 著/サンマーク出版

人生に対する向き合い方を改めて考えたいときに 読みたい1冊。

2)「子どもが育つ魔法の言葉」
ドロシー・ロー・ノルト 著/PHP研究所

3)「3分間日記」
今村暁 著/かんき出版

4)「世界で最も重要なビジネス書」
ダイヤモンド社

5)「経済が社会を破壊する」
正村公宏 著/NTT出版

6)「国家破産以後の世界」
藤井巌喜 著/光文社

7)「世界一の『売る!』技術」
ジョー・ジラード 著/フォレスト出版

「人は今日下す自信のない決断だけを明日に繰り越すのだ」というひと言はなるほどなあ、と感じた。

8)「夜回り先生の卒業証書」
水谷修 著/日本評論社

9)「成功読書術」
土井英司 著/ゴマブックス

古典的名著の中から自分が関心のある本を探すときにとても有効な1冊。

10)「図解マインドマップ・ノート術」
SSIブレインストラテジーセンター編/きこ書房

マインドマップをはじめて学ぶ人、あるいはいろいろなバリエーションで活用したい人は、写真入りの事例が多いのでお勧め。和仁も巻頭特集で登場している。

11)「ザ・エージェント」
鬼塚忠 著/ランダムハウス講談社

これから日本でも、各業界でこのような役割を果たす人が広まっていくのだろうと予測できる。

12)「ポール・ラッシュ100の言葉」
ポール・ラッシュ/清里100年プロジェクト

13)「幸せインストール」
遠藤励起 著/ゴマブックス

|

2005年4月 1日 (金)

今月の本棚 【2005年3月】

1)「成功の教科書」
原田隆史 著/小学館

ここに書いてあることを本当に実践すれば成功するだろう。

2)「カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則」
天野隆 著/明日香出版社

私が言いたいことをとてもわかりやすく代弁してくれている良書

3)「英語は絶対、勉強するな!」
チョンチャンヨン 著/サンマーク出版

再読。英語のトレーニングを受けている今読むと、改めて 納得感が高い内容である。

4)「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
山田真哉 著/光文社新書

会計の話をここまでわかりやすく興味を湧き立たせながら書いた本は過去にないのではないか。

5)「行政書士の花道」
澤田尚美 著/ダイヤモンド社

6)「竜馬がゆく(1)」
司馬遼太郎 著/文春文庫

7)「できる男が選ぶ生き方ビジネスダディ」
トム・ハーシュフェルド 著/きこ書房

|

2005年3月 1日 (火)

今月の本棚 【2005年2月】

1)「ザ・プロフィット」
エイドリアン・スライウォツキー 著/ダイヤモンド社

いかに利益を生み出すか。その思考回路を持ちたい人は繰り返し何度も読みたい

2)「鈴木敏文の『本当のようなウソを見抜く』」
勝見明 著/プレジデント社

3)「イチロー思考」
児玉光雄 著/東邦出版

4)「イチローに学ぶ「天才」と言われる人間の共通点」
児玉光雄 著/河出書房新社

天才の思考回路がよく分かる。継続は力であることを知り抜いているところに真髄があるような気がする。

5)「ハッブル宇宙望遠鏡で見る驚異の宇宙」
伊中明 著/技術評論社

6)「考える技術」
大前研一 著/講談社

再読。論理的思考を鍛える上で優れた1冊。

7)「人生に奇跡をもたらす7つの法則」
ディーパック・チョプラ 著/PHP研究所

再読。自分の生きかたの振り返りにぴったり。

8)「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」
中村文昭 著/サンマーク出版

「ビジネスマン」というより、「商売人」の魂に 触れたい人は、これを読むと力が湧い

9)「the Great Game of Business」
Jack Stack 著/CURRENCY DOUBLEDAY

|

2005年2月 1日 (火)

今月の本棚 【2005年1月】

1)「プロ論。」
B-ing編集部(編) 徳間書店

各界50名が、それぞれの分野でいかにしてプロとして 成功したかを語っている。意欲を駆り立てたいときに読みたい1冊。

2)「自分の中に毒を持て」
岡本太郎 著/青春文庫

3)「座右のゲーテ」
齋藤孝 著/光文社新書

「最初から最高に触れよ」など、いかにキャリア構築をするかを考えたいときにヒントがたくさんもりこまれている。

4)「「ムテキ」な自分のつくりかた」
町田幸生 著/ゴマブックス

5)「お金の哲学」
中島薫 著/サンマーク出版

6)「Your Best Life Now」
Joel Osteen 著/WARNER Faith

7)「Synchro Destiny」
Deepak Chopra 著/Rider books

8)「考える技術」
大前研一 著/講談社

論理的思考を具体的に磨きたい人がイメージを 描きながら読める1冊。

|

2005年1月 1日 (土)

今月の本棚 【2004年12月】

1)「『絵本』小さいことにくよくよするな!」
リチャード・カールソン 著/サンマーク出版

客観的に自分を振り返りたいときにパラパラすると、ふとした気づきをもたらしてくれる。

2)「マジネタ」
長井秀和 著/ダイヤモンド社

ストレートな視点が面白い。

3)「イチローに学ぶ『天才』と言われる人間の共通点」
児玉光雄 著/河出書房新書

目標は小単位にすることでクリアしやすくなる。

4)「ドラッカーに学ぶマーケティング入門」
片山又一郎 著/ダイヤモンド社

新しい事業展開を考えるときの発想のヒントが得られる1冊。

5)「運が開ける3行ハガキ」
中谷彰宏 著/PHP研究所

6)「稼ぐ人だけが知っている!13の氣づき」
岩元貴久 著/フォレスト出版

与えること、自分で買いたくなるか、など身近なところにある気づきが得られる1冊。

7)「加速成功」
道幸武久 著/サンマーク出版

6つのことを同時にはじめて、2~3残ればそれでOK、という発想は特に今の時代、重要である。

8)「成功曲線を描こう」
石原明 著/一世出版

すぐに成果が出なくても、継続していけば必ず結果はでると感じることができる。

9)「すべては一杯のコーヒーから」
松田公太 著/新潮社

家業から企業にステップアップし、周りを巻き込む上で最も大切なことは熱い情熱と徹底したデータ調査であると確信できる。

10)「人生に奇跡をもたらす7つの法則」
ディーパック・チョプラ 著/PHP研究所

再読。自分の心の動きや精神的なブレを軌道修正したいときに 読みたい。

|

2004年12月 1日 (水)

今月の本棚 【2004年11月】

1)「最強組織の法則」
ピーター・M・センゲ 著/徳間書店

2)「わらし仙人の30倍速読術」
わらし仙人 著/ゴマブックス

3)「恋とお金と夢に効く!幸せな奇跡を起こす本」
佳川奈未 著/ゴマブックス

4)「人生に奇跡をもたらす7つの法則」
ディーパック・チョプラ 著/PHP研究

自分の生きかたを見つめなおしたいときに読むと気づきが得られる。

5)「堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方」
堀江貴文 著/ソフトバンクパブリッシング

上場を考える人はイメージトレーニングに良い1冊

6)「声がよくなる本」
米山文明 著/主婦と生活社

7)「人生を豊かにする声の変え方」
内田隆幸 著/ゴマブックス

8)「天才たちの共通項子育てしない子育て論」
小林正観 中村多恵子 著/宝来社

天才を育てた親に子育てのヒントを学びたいときに読みたい。

9)「最驚!ガッツ伝説2」
ガッツ石松 著/光文社

10)「世界一の金持ちになってみろ!」
竹村健一 堀江貴文 著/太陽企画出版

世の中にここまで本音をぶつけられる人が現れ、それが 受け入れられているのを見ると、非常に良い時代になったと感じる。

11)「成功ノート術 大きな夢をかなえる5つの小さな習慣」
和仁達也 著/ゴマブックス

|

2004年11月 1日 (月)

今月の本棚 【2004年10月】

1)「やればできる」
タッド・バッジ 著/徳間書店

父親の肩書きは一生だが、頭取の肩書きは一生ではない。ビジネスと家庭の両立を真剣に考えたい人にお勧め。

2)「冒険者忘れえぬ一言」
黒田麻由子 著/生活人新書

3)「稼ぐが勝ち」
堀江貴文 著/光文社

4)「26歳、熱血社長、年商70億の男」
杉本宏之 著/経済界

5)「本当の英語力は5文型で劇的に伸びる」
芦永 奈雄 著/大和出版

6)「楽して、儲ける!」
山田昭男 著/中経出版

7)「ダーリンは外国人」
小栗左多里 著/メディアファクトリー

どこの家庭でも起こっている些細なことを具体的に表現されると、人はひきつけられるんだな~、と実感した1冊。

8)「ダーリンは外国人2」
小栗左多里 著/メディアファクトリー

9)「朝倉式ビジネス虎の巻」
朝倉千恵子 著/実業之日本社

P.80に私の事例が載っていて、ちょっとドキっとしました。

10)「THE FIVE TEMPTATIONS OF A CEO PARICK LENCIONI」
著/JOSSEY-BASS

11)「朝2時間早く起きれば人生が変わる!」
宮西ナオ子 著/三笠書房

12)「七田眞と語る右脳と噛脳の世界」
村津和正 七田眞 著/KOS

13)「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」
中村文昭 著/サンマーク出版

14)「人生は出会った人で決まる」
堀貞一郎 著/ゴマブックス

人生を味わい尽くす極意がここにある!

15)「ぼちぼちいこか!1億円」
なにわ1億円倶楽部 著/総合法令

16)「図解朝10時までに仕事は片づける」
監修 高井伸夫/かんき出版

17)「The Nature of success」
Mac Anderson 著/jcountryman

|

2004年10月 1日 (金)

今月の本棚 【2004年9月】

1)「考えるヒント生きるヒント」
ジェームズ・アレン 著/ごま書房

ビジョンを持つ人を勇気付けてくれる。

2)「借金国家から資産を守る方法」
前田和彦 著/フォレスト出版

3)「ドラッカーが語るリーダーの心得」
小林薫 著/青春出版社

4)「オフィスのベストパートナーになるために」
ジョン・グレイ 著/ダイヤモンド社

5)「夜と霧」
ヴィクトール・E・フランクル 著/みすず書房

6)「最驚!ガッツ伝説」
ガッツ石松&鈴木佑季 著/光文社

7)「会社を成長させるために絶対に必要なこと」
佐藤昌弘 著/フォレスト出版

8)「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」
佐藤昌弘 著/日本実業出版社

9)「裏帳簿のススメ」
岡本吏郎 著/アスコム

10)「さわりで覚えるクラシックの名曲50選」
中経出版

クラシックを入門編としてかじりたい人にピッタリ。CDと解説で、おいしいどこ取りできるありがたい本。

11)「キッパリ!たった5分間で自分を変える方法」
上大岡トメ 著/幻冬舎

このイラストの雰囲気が、試してみたい気にさせてくれる。小さな初めの一歩を踏み出したい人に最適。

12)「クリエイティング・マネー」

再読。自分にあったアファメーションを見つけ出したいときにその答えが見つかる1冊。

13)「セムラーイズム」
リカルド・セムラー 著/新潮社

14)「小さな会社の最強メルマガ営業術」
平野友朗 著/日本実業出版社

メルマガ発行者が商売につなげるヒントが見つかる。

15)「サービスの心理学」
松村清 著/商業界

サービス業でお客様の感動の具体的な状況を感じ取りたいときに参考になる。

16)「ストライキング・ソーツ」
ブルース・リー 著/福昌堂

自分の考え方を見つめなおしたいときに、繰り返し読みたい1冊

17)「コーチング」
落合博満 著/ダイヤモンド社

自身の実体験に基づいた、本質的なところを分かりやすく説いた実践的コーチング本である。先日の中日の優勝が、また一段とこの本の内容を説得力あるものにしている?

18)「勝利のビジョン」
マーク・アレン 著/PHP研究所

再読。久しぶりに読み返して、私のコンサルティングのスタイルの内容チェックを行えた。(すごく似ているので)

|

2004年9月 1日 (水)

今月の本棚 【2004年8月】

1)「映画で学ぶ心を揺さぶるコーチング」
鈴木義幸 著/ディスカヴァー

映画の見方が深くなり、また一段楽しくなる1冊。

2)「ダ・ヴィンチ・コード 上」
ダン・ブラウン 著/角川書店

3)「ダ・ヴィンチ・コード 下」
ダン・ブラウン 著/角川書店

4)「これからの10年団塊ジュニア1400万人がコア市場になる!」
三浦展 著/中経出版

5)「男は女で修行する。」
中谷彰宏 著/大和書房

6)「「女を楽しませる」ことが男の最高の仕事。」
中谷彰宏 著/大和書房

7)「30日で億万長者になる方法」
石井貴士 著/徳間書店

アイデアでお金を作り出す人の思考回路を覗き見できる1冊。

8)「ビジュアルワイド世界遺産」
小学館

世界遺産を見て周りたい人は、この1冊で全てを俯瞰できる!

9)「オズ 全5巻」
樹なつみ 著/白泉社

10)「ノンストレスボディを作る3つのステップ」
坂本春之 著

自分の体の一部、一部に意識を向けるだけで感じ方が違ってくる。身体の知性に目覚めさせてくれる小冊子。

11)「Good Luck」
アレックス・ロビラ 著/ポプラ社

楽しく読みながら、夢を実現するためのシンプルで重要な原則に気づかせてくれる。

12)「巨泉 人生の選択」
大橋巨泉 著/講談社

再読。過ごしやすい季節に過ごしやすい国で過ごす。人生を楽しむイメージを具体的につかめる1冊。

13)「箱」
ジ・アービンガー・インスティチュート 著/文春ネスコ

14)「クリエイティング・マネー」
サネヤ・ロウマン デュエン・パッカー 著/マホロバアート

15)「バフェットからの手紙」
ローレンス・A・カニンガム 著/パンローリング

16)「ビジネスは人なり投資は価値なりウォーレン・バフェット」
ロジャー・ローウェンスタイン 著/総合法令

17)「フォーカル・ポイント」
ブライアン・トレーシー 著/主婦の友社

18)「変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話」
斉藤一人 著/角川書店

車の移動時に夫婦で一緒に添付のCDを聞くと共通言語ができるかも。

19)「変な人が書いた成功法則」
斉藤一人 著/総合法令

再読。何度読んでも学びになる1冊。

20)「ツイてる!」
斉藤一人 著/角川書店

|

2004年8月 1日 (日)

今月の本棚 【2004年7月】

1)「スイス人銀行家の教え」
本田健 著/大和書房

2)「朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている情報商人のすすめ」
岩元貴久 著/総合法令

3)「プロフェッショナルマネージャー」
ハロルド・ジェニーン 著/プレジデント社

4)「デビルマン 全5巻」
永井豪 著

漫画と思ってあなどれない。壮大な世界観が語られていて驚いた。違ったところを刺激されて、たまには漫画もいいですね。

5)「1分間パパ」
スペンサー・ジョンソン 著/ダイヤモンド社

6)「1分間ママ」
スペンサー・ジョンソン 著/ダイヤモンド社

7)「失敗はなかったことにできる」
斎藤広達 著/ゴマブックス

8)「1週間自分リセット計画」
ダーリン・ジーア 著/PHP研究所

9)「100億稼ぐ仕事術」
堀江貴文 著/ソフトバングパブリッシング

10)「人生の目的が見つかる魔法の杖」
西田文郎 著/現代書林

P.63の質問は、私に大きな気づきと衝撃を与えてくれた。

11)「影響力の武器」
ロバート・B・チャルディーニ 著/誠信書房

再読。言葉は正しく使いたい。武器にも凶器にもなることを学べる恐るべき一冊。

12)「お金と英語の非常識な関係(上)」
神田昌典 著/フォレスト出版

13)「お金と英語の非常識な関係(下)」
神田昌典 著/フォレスト出版

14)「パパっとわかる年金絵本」
高木隆司 著/こう書房

15)「初対面の1分間で相手をその気にさせる技術」
朝倉千恵子 著/日本実業出版社

16)「あくせくするな ゆっくり生きよう!」
リチャード・カールソン 著/角川文庫

心の健康を呼び覚ますこと、心をカラにした状態に保つこと。それが結果的に生産性を上げてくれる。

17)「『家族』と『幸福』の戦後史」
三浦展 著/講談社現代新書

データをいかに読むか。家族の幸せをテーマに、その具体的な切り口とストーリー展開が非常に参考になる一冊。

|

2004年7月 1日 (木)

今月の本棚 【2004年6月】

1)「実践する経営者」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社

再読。経営者としての自分をチェックするときに便利な1冊。

2)「金持学」
関口房朗 著/宝島社

豪快なお金の使い方、人付き合いの仕方に触れて刺激を受けたいときに読みたい。

3)「死の壁」
養老孟司 著/新潮社

4)「TFT思考場療法入門」
ロジャー・J・キャラハン 著/春秋社

指でツボを数箇所トントン叩くだけで、心の痛みが取れるとは!?実際に体験してびっくりした。

5)「EFTマニュアル」
ギャリー・A・フリント 著/春秋社

6)「買いたい心に火をつけろ!」
ハリー・ベックウィス 著/ダイヤモンド社

7)「ちびギャラ よんっ」
ボンボヤージュ 著/ゴマブックス

8)「この世で一番の奇跡」
オグ・マンディーノ 著/PHP研究所

お金と時間と心のバランス、仕事と家庭のバランス、自分と周りとのバランス。いろいろなバランスを保つことの大切さに気づかせてくれる1冊。

9)「小さいことにくよくよするな!」
リチャード・カールソン 著/サンマーク出版

5年ぶりに再読。ストレスを軽減させる発想に触れたいときに、タイトルを読むだけでも効果がある。

10)「こうすれば伸ばせる!人間の賞味期限」
木村政雄 著/祥伝社

人間の賞味期限、人間関係の賞味期限。いかに引き伸ばすかのヒントが得られる。

11)「スピリチュアルな人生に目覚めるために」
江原啓之 著/新潮文庫

12)「江原啓之のスピリチュアル子育て」
江原啓之 著/三笠書房

13)「天賦の作法」
小阪裕司 著/大和書房

14)「できる男が選ぶ生き方ビジネスダディ」
トム・ハーシュフェルド ジュリー・ハーシュフェルド 著/きこ書房

現代におけるビジネスと育児の両立本。父親になる人は読んでおきたい1冊。

|

2004年6月 1日 (火)

今月の本棚 【2004年5月】

1)「実践する経営者」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社

コミュニケーション社会において、パートナーシップをいかに築くか、その本質が見事に表現されている。何度も繰り返し読みたい。

2)「夢現力」
和仁達也 著/ゴマブックス

1年半かけて制作した渾身の1冊。本の形になってから読むと、新鮮な気持ちで学べる。夢を持ちたい日本国民全員に広めたい1冊。

3)「バカの壁」
養老孟司 著/新潮社

日頃、何気なく見過ごしている矛盾に気づかされる1冊。

4)「急がない!ひとりの時間を持ちなさい」
デイヴィッド・クンツ 著/主婦の友社

再読。心のバランスを取り戻したいときに読む薬のような本。

5)「何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法」
石井貴士 著/ゴマブックス

実際にお会いした印象と文章のギャップが面白い(特にメルマガ)。

6)「作家になっちゃえ!」
水島智裕 著/三恵社

7)「成功して不幸になる人びと」
ジョン・オニール 著/ダイヤモンド社

8)「インビジブル・マーケティング」
ハリー・ベックウィス 著/ダイヤモンド社

|

2004年5月 1日 (土)

今月の本棚 【2004年3月&4月】

1)「FROM 0 to 130 Properties In 3.5 Years」
Steve McKnight/Wrightbooks

この本の内容はよく理解していないが、本作りにおいて、この構造が非常に参考になった

2)「1冊の手帳で夢は必ずかなう」
熊谷正寿 著/かんき出版

私の手帳活用術と通じる部分が多く、興味深く読めた。また、思考のチェックリストは良いヒントであった。

3)「経済再生は「現場」から始まる」
山口義行 著/中公新書

4)「星野仙一 決断のリーダー論」
和田秀樹 著/海竜社

再読。成果を出すリーダーがどのような考え方や行動をするかイメージを持ちたいときに参考になる。

5)「クラシック音楽を楽しもう!」
大町陽一郎 著/角川書店

クラシック音楽を生活に少しずつ取り入れるきっかけを与えてくれる良書。本質を知る人だからこその解説書である。

6)「コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」」
鈴木義幸 著/講談社

コーチとは約束をしてもらうことを仕事にした人。なるほど。

7)「ビジョナリーカンパニー2飛躍の法則」
ジェームズ・C・コリンズ 著/日経BP

再読。人を見抜く力の大切さを認識させられる。

8)「急がない!ひとりの時間を持ちなさい」
デイヴィッド・クンツ 著/主婦の友社

再読。心のバランスを取り戻したいときに読む薬のような本。

9)「遠くに行くには近きより高きに登るには低きより」
斯波最誠 著/ゴマブックス

10「現場の変革、最強の経営ムダとり」)
山田日登志 著/幻冬舎

11)「トヨタのキャッシュフロー戦略」
円山弘昭 著/中経出版

再読。企業家とマネージャーと職人のアイデンティティのバランスをいかに保つか。拡大思考のスモールビジネス実践者は読みたい1冊。

12)「The Ultimate Marketing Plan」
Dan S.Kennedy 著/ADAMSMEDIA

13)「本当の学問は作文で劇的に伸びる」
芦永奈雄 著/大和出版

再読。文書を書く機会の直前に一読しておきたい一冊。

14)「ビジネス・シンク」
デイヴ・マーカム ほか著/日本経済新聞社

15)「超文章力」
野口悠紀雄 著/中公新書

16)「ハリウッド・ハルク・ホーガン」
ハリウッド・ハルク・ホーガン 著/エンターブレイン

|

2004年3月 1日 (月)

今月の本棚 【2004年2月】

1)「儲けを生みだす表現力の魔法」
平野秀典 著/かんき出版

2)「行列のできるスーパー工務店の秘密」
平秀信 著/日本実業出版社

3)「安くていい家」
平秀信 著/オーエス出版

4)「なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ
和田秀樹 著/海竜社

時間を如何に活用するか。実践者だからこそ言える具体例が参考になる。

5)「メルマガ成功の鉄則」
平野友朗 著/サイビズ

6)「あなたに売れないモノはない」
朝倉千恵子 著/ソフトバンクパブリッシング

7)「夢をかなえるお金の教え豊かさの知恵」
本田健 著/フォレスト出版

8)「会社を辞めずに億万長者!情報起業家入門」
牧野真 著/オーエス出版

9)「「本当の学力」は作文で劇的に伸びる」
芦永奈雄 著/大和出版

ストーリーを書くためのヒントが得られた。私自身、報告書を書きまくってスキルアップをした経験からも納得の内容。

10)「いらない人は一人もいない」
タック川本 著/ゴマブックス

11)「はじめの一歩を踏み出そう」
マイケル・E・ガーバー 著/世界文化社

再読。企業家とマネージャーと職人のアイデンティティのバランスをいかに保つか。拡大思考のスモールビジネス実践者は読みたい1冊。

12)「何度だって闘える サンダー杉山物語」
安藤千絵 著/名古屋流行発信

13)「心のチキンスープ」
ジャック・キャンフィールド マーク・V・ハンセン 著/ダイヤモンド社

14)「星野仙一 決断のリーダー論」
島村俊治 著/ゴマブックス

野球の監督も経営も、極めた人から出てくる言葉は同じですね。

15)「マーフィー成功者の50のルール」
佐藤富雄 著/ゴマブックス

16)「メンタルバンクでいつも幸せな人になる」
志賀一雅 著/ゴマブックス

17)「自分が変わればまわりが変わる」
ジェームズ・アレン 著/ゴマブックス/Harper Business

18)「自衛隊員も知らなかった自衛隊」
松島悠佐 著/ゴマブックス

19)「楽しくなければ会社じゃない」
堀貞一郎 著/プレジデント社

再読。自分のカンパニースピリッツを見直すために年に1回は必ず読み直したい1冊。

20)「ドクタースタッフ 生き生き歯科医院経営術」
和仁達也 福重真佐子 著/デンタルダイヤモンド社

歯科医院の経営者はもちろんのこと、スタッフとの心の壁に悩むあらゆる業界の小企業経営者にヒントを与える1冊。

|

2004年2月 1日 (日)

今月の本棚 【2004年1月】

1)「成功して不幸になる人びと」
ジョン・オニール 著/ダイヤモンド社

いかに俯瞰的な目で自分と周りに心配りをする必要があるかを気づかせてくれる。

2)「会社にお金が残らない本当の理由」
岡本史郎 著/フォレスト出版

3)「きっと!すべてがうまくいく」
ジェームズ・アレン 著/PHP研究所

このタイトルだけで、私は大いに助けられた。

4)「早朝会議革命」
大久保隆弘 著/日経BP社

「会議は教育の場に最もふさわしい」は納得の一言。

5)「黒字浮上!最終指令(新装版)」
猿谷雅治 著/ダイヤモンド社

変革のときは、トップの姿勢と熱意がありき。

6)「6000人を一瞬で変えたひと言」
大越俊夫 著/サンマーク出版

1つ1つの言葉に重みがある。考えながら読みたい1冊。

7)「生きること、闘うこと太気拳の教え」
岩間統正 著/ゴマブックス

8)「『思い』が現実をつくる」
ジェームズ・アレン 著/ゴマブックス

9)「あなたはガルシアに手紙を届けられるか?」
エルバート・ハバード 著/三笠書房

10)「富を手にする10の戦略」
ジャック・キャンフィールド他 著/たちばな出版

人に任せることの重要性を再認識させてくれる1冊。

11)「日本人らしく凛と生きる「武士道」の智恵」
梅谷忠洋 著/ゴマブックス

再読。映画「ラストサムライ」を観た後に読み直したら、多くの学びがとても心にスッと入ってきた。

12)「『孫子』に学ぶ仕事完遂力」
梅谷忠洋 著/ゴマブックス

再読。上の本とあわせて、今の自分を客観的にチェックするテキストとして最適。

13)「今日の芸術」
岡本太郎 著/知恵の森文庫

14)「ベンジャミン・フランクリン富を築く100万ドルのアイデア」
リン・G・ロビンズ 著/産能大学出版部刊

15)「若き商人への手紙」
ベンジャミン・フランクリン 著/総合法令

16)「ザ・リーダー」
ライル・サスマン他 著/ディスカヴァー21

17)「The Innovator's Dilemma」
Clayton M. Christensen 著/Harper Business

18)「FOCAL POINT」
Brian Tracy 著/AMACOM

19)「成功者の告白」
神田昌典 著/講談社

人のストーリーから学べることは非常に多い。成長意欲の高い人程、一読しておきたい本。

20)「自己プロデュース力」
齋藤孝 著/大和書房

再読。モハメド・アリの「先に宣言し、後からそれに沿うように現実を整えていく」発想はとても共感できた。

|

2004年1月 1日 (木)

今月の本棚 【2003年12月】

1)「商売の原点」
鈴木敏文 著/講談社

基本の徹底、データからの仮説検証、心理学を学ぶ。いずれも見過ごされがちだが重要なことである。

2)「商売の創造」
鈴木敏文 著/講談社

機会損失の撲滅の追求は、多くの企業の共通課題であろう。

3)「Advertising Secrets of the Written Word」
Joseph Sugarman 著/DELSTAR

ビジネスにおいて、ストーリーを語ることの大切さを理解したい。

4)「『売れるセールス』は女性にまかせなさい」
朝倉千恵子 著/こう書房

5)「お金がないから成功できる『波乗り』経営」
主藤孝司 著/フォレスト出版

プレゼン力を高めたい人は迷わず読もう。中身が充実しているなら、外見も磨くべし。

6)「バカの壁」
養老猛司 著/新潮新書

7)「鉄腕アトムのロボット学」
福田敏男 著/集英社

8)「社長!こんな税理士が会社をダメにする」
平山憲雄 著/日本実業出版社

9)「あなたはナンバーワンになれる」
頼朝 著/河出書房新社

分かりやすくて為になる。ホストがマネジメント論を書いているというギャップも良い。

10)「漂流国家ニッポンの大問題!」
井戸一平 他 著/宝島社

11)「本気の教育でなければ子どもは変わらない」
橘川幸夫 著/平凡社

中学生ですらここまでやっているのだから、経営者がやれないわけがない。気合が入る一冊。

12)「ちょっと話してみました」
船井幸雄 浅見帆帆子 著/グラフ社

夢が叶うと信じるために、叶う道筋をつくることが大切。そのために専門家の力をかりれば良いのであろう。

13)「お金持ちになれる1分間の魔法」
マーク・ヴィクター・ハンセン&ロバート・アレン 著/徳間書店

再読。ロバートの本は時々読み返すことで、視野を遠くに置くことができる。

14)「ロバート・アレンの実践!億万長者入門」
ロバート・アレン 著/フォレスト出版

再読。

15)「実践的オンラインマネー獲得法」
ロバート・アレン 著/東急エージェンシー

再読。

16)「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」
神田昌典 著/ダイヤモンド社

再読。

17)「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」
ジェイ・エイブラハム 著/PHP研究所

再読。年に数回、ビジネスモデルを見直すために読みたい本。

18)「セクシープロジェクトで差をつけろ!」
トム・ピーターズ 著/TBSブリタニカ

再読。

19)「知能販のプロになれ!」
トム・ピーターズ 著/TBSブリタニカ

再読。

20)「ブランド人になれ!」
トム・ピーターズ 著/TBSブリタニカ

再読。

|

2003年12月 1日 (月)

今月の本棚 【2003年11月】

1)「商売の原点」
鈴木敏文 著/講談社

基本の徹底、データからの仮説検証、心理学を学ぶ。いずれも見過ごされがちだが重要なことである。

2)「商売の創造」
鈴木敏文 著/講談社

機会損失の撲滅の追求は、多くの企業の共通課題であろう。

3)「Advertising Secrets of the Written Word」
Joseph Sugarman 著/DELSTAR

ビジネスにおいて、ストーリーを語ることの大切さを理解したい。

4)「『売れるセールス』は女性にまかせなさい」
朝倉千恵子 著/こう書房

5)「お金がないから成功できる『波乗り』経営」
主藤孝司 著/フォレスト出版

プレゼン力を高めたい人は迷わず読もう。中身が充実しているなら、外見も磨くべし。

6)「バカの壁」
養老猛司 著/新潮新書

7)「鉄腕アトムのロボット学」
福田敏男 著/集英社

8)「社長!こんな税理士が会社をダメにする」
平山憲雄 著/日本実業出版社

9)「あなたはナンバーワンになれる」
頼朝 著/河出書房新社

分かりやすくて為になる。ホストがマネジメント論を書いているというギャップも良い。

10)「漂流国家ニッポンの大問題!」
井戸一平 他 著/宝島社

11)「本気の教育でなければ子どもは変わらない」
橘川幸夫 著/平凡社

中学生ですらここまでやっているのだから、経営者がやれないわけがない。気合が入る一冊。

12)「ちょっと話してみました」
船井幸雄 浅見帆帆子 著/グラフ社

夢が叶うと信じるために、叶う道筋をつくることが大切。そのために専門家の力をかりれば良いのであろう。

13)「お金持ちになれる1分間の魔法」
マーク・ヴィクター・ハンセン&ロバート・アレン 著/徳間書店

再読。ロバートの本は時々読み返すことで、視野を遠くに置くことができる。

14)「ロバート・アレンの実践!億万長者入門」
ロバート・アレン 著/フォレスト出版

再読。

15)「実践的オンラインマネー獲得法」
ロバート・アレン 著/東急エージェンシー

再読。

16)「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」
神田昌典 著/ダイヤモンド社

再読。

17)「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」
ジェイ・エイブラハム 著/PHP研究所

再読。年に数回、ビジネスモデルを見直すために読みたい本。

18)「セクシープロジェクトで差をつけろ!」
トム・ピーターズ 著/TBSブリタニカ

再読。

19)「知能販のプロになれ!」
トム・ピーターズ 著/TBSブリタニカ

再読。

20)「ブランド人になれ!」
トム・ピーターズ 著/TBSブリタニカ

再読。

|

2003年11月 1日 (土)

今月の本棚 【2003年10月】

1)「無酸素登頂8000m14座への挑戦」
長尾三郎 著/講談社

2)「1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる」
西田光弘 著/大和出版

なぜ上手くいかないのか、が非常に具体的に分かりやすく描写されているので、自分のこととして読み進められる。

3)「AWAKEN THE GIANT WITHIN」
ANTHONY ROBBINS 著/THE INTERNATIONAL BESTSELLER

オーストラリアの空港の本屋で立読みしていたら、外国人が寄ってきて「それは良い本だ!オレも持ってるぞ」と言って、強くプッシュしてくれた1冊。500ページもある。

4)「FROM 0 TO 130 PROPERTIES IN 3.5YEARS」
Steve McKnight 著/wrightbooks

ベスト1にランキングされていた本なので、意味も分からず買ってしまった。内容はよく分からないが、本の構成やレイアウト、ビジュアルな表現の仕方が参考になった。

5)「THE LUCK FACTOR」
DR Richard Wiseman 著/RANDOMHOUSE

知人から概要は教えてもらったので、間違いなく興味深い本だが、熟読にいたらず。フォトリーディングだけ。

6)「THE POWER of POSITIVE THINKING」
NORMAN VINCENT PEALE 著/Simon&Schuster New York

これもフォトリーディングをして、タイトルだけ流し読み。この本のミニチュア版も購入し、そちらで概要はつかんだので、あせらずじっくり読み進めたい。

7)「101WAYS TO MARKET YOUR BUSINESS」
ANDREW GRIFFITHS 著/ALLEN&UNWIN

情報起業家として事業を行うためのヒントが山盛り。1トピック1ページ程度なので、英語のトレーニングにも使えて、便利な1冊。

8)「歴史の哲学」
P.F.ドラッカー 著/ダイヤモンド社

9)「大魔神が教えるマーケティングの極意」
ジャック・トラウト 著/阪急コミュニケーションズ

物事をぎりぎりまで単純化して、いかに製品を売るかの核心をつかむことがマーケティングの鍵。一言で説明できるか?

10)「鬼のこれだけはするな」
染谷和巳 著/幻冬舎

充実した人生を送るには、夢を2つ持とう。1つは生活に直結した夢。もう1つは夢のような夢。その両立が人生のバランス感覚を保たせてくれる。

11)「安楽死のできる国」
三井美奈 著/新潮社

需要がある以上、闇取引はなくならない。それなら一定範囲で認める代わりに、ガラス張りにして管理する。それがオランダ的考え方。

12)「『閑』のある生き方」
中野孝次 著/新潮社

エピクテートスの言葉は深い。「自分の力のうちにないものを欲すれば、不幸になる。だから、自分の自由になることだけを自分のものと思い、自由にならぬものは、それをそのまま受け入れよ」と。

13)「ついに突きとめた究極の長寿食」
家森幸男 著/洋泉社

魚や肉をバランスよく、内臓まで食べる。大豆などの豆類やナッツ類を摂る。野菜、果物や海草を多く食べる。は実践したい。

14)「アイデアのヒント」
ジャック・フォスター著/阪急コミュニケーションズ

アイデアとは既存の要素と新しい組み合わせである。アイデアが欲しいなら、それを手に入れた情景を思い描けばいい。既に手に入った状態を。

15)「会社を変える社員はどこにいるか」
川上真史 著/ダイヤモンド社

人材そのものの競争力を高めるには、被評価者自らが自分を評価できるセルフマネジメント力を強化することが必要。

16)「年金大崩壊」
岩瀬達哉 著/講談社

年金破綻の原因を「少子・高齢化」のせいにして、官僚の天下り先確保やとんでもない公私混同をしている実体は、もっと国民に認知させるべきであろう。

17)「ブッシュ家とケネディ家」
越智道雄 著/朝日新聞社

18)「オリコンの法則」
小池聡行 著/総合法令

いかに気を集めるか。法則を知っておくか感じる感性を磨いておくか、いずれかの努力が必要のようだ。

19)「巨富を築く13の条件」
ナポレオン・ヒル 著/きこ書房

20)「働きがいのある人生」
ブライアン・トレーシー 著/きこ書房

やらねばならないことをすべてやる時間は絶対にない。これを知っていれば、最重要事項から着手できそうだ。

|

2003年9月 1日 (月)

今月の本棚 【2003年9月】

1)「小さな会社の儲かるアタマの使い方」
山本隆雄 著/あさ出版

2)「定年後『ひとりビジネス』成功集」
船橋利幸 著/小学館文庫

3)「サービス哲学」
窪山哲雄 著/オーエス出版

4)「小さな会社社長のルール」
竹田陽一 著/フォレスト出版

5)「社長をだせ!実録クレームとの死闘」
川田茂雄 著/宝島社

6)「儲けを生みだす悦びの方程式」
小阪裕司 著/PHP研究所

7)「変革の哲学」
P.F.ドラッカー 著/ダイヤモンド社

8)「金持ちA様×貧乏B様~成功の気づき方~」
日テレ

ちょっとした判断の違いがこれほど大きな違いを生み出す。簡潔だが、気づきのある本。

9)「会議なんてやめちまえ!」
スコット・スネア 著/早川書房

会議時間と頻度があまりにも多すぎる、と思ったら、チェックしてみたい。

10)「これが答えだ!部下の潜在能力を引き出す12の質問」
カート・コフマン&ゲイブリエル・ゴンザレス=モリーナ著/日本経済新聞社

11)「自己プロデュース力」
齋藤孝 著/大和書房

自分の表現方法について、大いなるヒントが見つかる1冊。

12)「コーチングのプロが教える心を動かすリーダーシップ」
鈴木義幸 著/日本実業出版社

内容もさることながら、本の作り方自体もユニークで勉強になる。

13)「カルロス・ゴーン経営を語る」
カルロス・ゴーン&フィリップ・リエス 著/日本経済新聞社

14)「成功する人たちの起業術はじめの一歩を踏み出そう」
マイケル・E・ガ-バー 著/世界文化社

原書を以前読んだ(眺めた)ことがあるが、訳書が出てよかった。個人会社から組織会社に発展させるプロセスが参考になる。

15)「経営者の条件」
P・F・ドラッガー 著/ダイヤモンド社

時間の使い方を記録せよ、というメッセージには勇気付けられた。お金も時間も記録してこそ改善があるよね。

16)「マネジメント」
P・F・ドラッガー 著/ダイヤモンド社

17)「プロフェッショナルの条件」
P・F・ドラッガー 著/ダイヤモンド社

18)「ドラッガーの箴言 日本は、よみがえる」
望月護 著/祥伝社

今後の日本の展望を考える上での根拠づくりに役立つ。

19)「楽しくなければ会社じゃない」
堀貞一郎 著/プレジデント社

再読。考え方の基軸を正してくれる。

20)「大丈夫!うまくいくから」
浅見帆帆子 著/幻冬舎

漠然と思っていることを、分かりやすく伝えてくれるので、納得感がある不思議な1冊。

|

2003年8月 1日 (金)

今月の本棚 【2003年8月】

1)「『孫子』に学ぶ仕事完遂力」
梅谷忠洋 著/PHP研究所

ビジネスマン必読の書。頭の中を空っぽにしておくことが、ヒラメキを多く得られるコツであることは、まさに実感!そのためにもメモは必須。

2)「牛乳神話完全崩壊」
外山利通 著/メタモル出版

牛乳に対する既成概念が強い人ほど、ショックを受ける。

3)「常識破りの超健康革命」
松田麻美子 著/グスコー出版

ライフスタイル革命に続き、常識を疑い、健康になりたい人は読みたい本。

4)「人生の選択」
大橋巨泉 著/講談社

久々の再読。人生設計を考える上で、参考材料になる。

5)「プレゼンスマネジメント」
鈴木義幸 著/日経BP

プレゼン力を高めたい人は迷わず読もう。中身が充実しているなら、外見も磨くべし。

6)「『スモールビジネス』成功のセオリー90!」
射手園達一 著/光文社

7)「成長経済の終焉」
佐伯啓思 著/ダイヤモンド社

意欲や動機が高まるのは、先の見通しがつくかどうか。このメカニズムは、経営にもいかせる。

8)「無法外資」
徳本栄一郎 著/講談社

おごることなく、社会の現実をよく見た上で、施策を実行する謙虚さが大切と実感させられる。

9)「暇つぶしの時代」
橘川幸夫 著/平凡社

「どんな時間の使い方をしたか」その納得と満足を満たすことが大切な時代。まさしくその通りだと思う。闇雲スケジューリングで忙しくするのはラットゲームでしかない。

10)「ビル・ゲイツの面接試験」
ウィリアム・パウンドストーン 著/青土社

前提条件を疑問視する力と、新しい視点から見る力。これは今後ますます磨いていきたい能力である。

11)「『クビ!』論。」
梅森浩一 著/朝日新聞社

前提条件をふまえないままの、よそからのノウハウ導入はあまりにも危険であることを気づかせてくれる。

12)「百万分の一の歯車」
松浦元男 著/中経出版

知的労働に対するプライドを貫く姿勢は小気味いい。

13)「タイムマシンをつくろう!」
ポール・デイヴィス 著/草思社

私が生きているうちに、タイムマシンが開発されるなら、未来に行くだろうか?それとも・・・。

14)「嫉妬学」
和田秀樹 著/日経BP社

ジェラシーを成長の原動力に使えるなら、ポジティブにとらえて活用すべき。エンビーとの違いはよく分かっておくべし。

15)「ブラック・ジャックはどこにいる?」
南淵明宏 著/PHP研究所

日本の医局システムは、一般人には知るべくも無い。こういうクローズドなシステムも、数年後にはオープンとなり、崩壊するであろう。

16)「私はどうして販売外交に成功したか」
フランク・ベトガー 著/ダイヤモンド社

再読。販売における最大の秘訣は「情熱」。情熱のある状態こそが、最大の成果を出すのであろう。その次にテクニックが必要になる。

17)「HOW TO GET RICH IN MAIL ORDER」
MELVIN POWERS 著/WILSIRE BOOK CO

アメリカでは20年以上も前から、これだけの広告ノウハウがあったんですね。日本ではここ数年でやっとやっているが。

18)「なぜ、あの人はうまくいくのか」
シャド・ヘルムステッター 著/きこ書房

再読。自分が自分に投げかける一語一句に耳を傾けてみよう。

19)「ウケる技術」
小林昌平 山本周嗣 水野敬也 著/オーエス出版社

写真とコメントのギャップが楽しい。笑いを分析的に解説した珍しい1冊。

20)「なぜあの商品は急に売れ出したのか」
マルコム・グラッドウェル 著/飛鳥新社

再読。人の集団心理のメカニズムは、ビジネスを行う上で把握しておきたい要素である。

|

2003年7月 1日 (火)

今月の本棚 【2003年7月】

1)「癒し大全」
チャック・スペンザーノ 著/ヴォイス

日頃の自分の振り返りをするのに良い本。

2)「ハリウッド・ハルク・ホーガン」
ハリウッド・ハルク・ホーガン&まいける・ジャン・フリードマン 著/エンターブレイン

3)「神話の法則」
クリストファー・ボグラー 著/愛育社

4)「目覚めの一言、いい気分」
松浦英行 著/英光舎

1日1ページ、アットランダムに読みたい本。ワニレポにも通じるにおいを感じた。

5)「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」
ロバート・キヨサキ 著/筑摩書房

レバレッジの威力をつくろう、という新しい目標値を与えてくれた1冊。

6)「なぜあの商品は急に売れ出したのか」
マルコム・グラッドウェル 著/飛鳥新社

これからメルマガや本を多くの方に読んで頂くためのヒントとして学びが多かった。

7)「『10分刻み』ニッチタイム超勉強法」
中島孝志 著/講談社

10分ごとに違うことをやって、脳に刺激をあたえるというのは、とても良い手法である。

8)「乙武レポート ’03」
乙武洋匡 著/講談社文庫

本文以上に、私にとってはあとがきに気づきを得た。新しいフィールドを開拓する姿勢にとても共感した。

9)「不思議と説得力のあるセールストークの秘密」
朝倉千恵子 著/こう書房

朝倉さんの人間ドラマの中に、充実した人生を歩むための秘訣がちりばめられた良書。自分を実際以上に高く見せない変わりに低くも見せない一貫した姿勢は重要。

10)「成功のストーカー」
高橋敏浩 著/アチーブメント出版

いかに人柄を表現するか、そしていかに自分と自分の商品に確信を持つかが、成功の秘訣のようだ。

11)「デカい態度で渡り合え!」
近藤藤太 著/フォレスト出版

海外でいかに渡り歩くか、を学ぶのに良い参考書となる。ちょうど英会話をトレーニング中なので、テキストとして。

12)「CONFESSIONS OF SHAMELESS SELF PROMOTERS」
DEBBIE ALLEN 著

著書を拡販するための5つのコツは習慣化したい。mail a letter, send out a news release, phone someone,take an editor to lunch, contact the media.

13)「社員心得帖」
松下幸之助 著/PHP研究所

リーダーは「解決の道は無限にある」との信念を持ち、積極的に皆を導く姿勢が大切。

14)「経営心得帖」
松下幸之助 著/PHP研究所

広告宣伝は、売らんかなではなく、本当に良いものを世の中に知ってもらうために行うのが基本。

15)「ユダヤ人大富豪の教え」
本田健 著/大和書房

幸せなお金持ちになるための考え方やモノの見方がよく分かる良書。これは繰り返し読みたい。

16)「実践的オンラインマネ獲得法」
ロバート・G・アレン 著/東急エージェンシー

新メルマガの発行もふくめ、ネットの活用をさらにバージョンアップしたいので、読み返した。情報起業家なら必読。

17)「NO.1理論」
西田文郎 著/現代書林

脳が現実と勘違いしてしまうぐらい、リアルなイメージング力を身につけたい。これは繰り返しの産物だろう。

18)「巨富を築く13の条件」
ナポレオン・ヒル 著/きこ書房

いかに部下に仕事を任せるか。それに熱心になるリーダー程、次のチャレンジを迎えることができる。

19)「『原因』と『結果』の法則」
ジェームズ・アレン 著/サンマーク出版

シンプルで薄い本ながら、極めて重要なキーワードが盛りだくさん。繰り返し読みたい本。

20)「キャッシュフロー経営って?」
和仁達也 著/デンタルダイヤモンド社

この本は、極めて実践的でわかりやすい。小企業経営者は必読の書。(と自分で評するのも妙なものだが)

|

2003年6月 1日 (日)

今月の本棚 【2003年6月】

1)「普通の本をベストセラーにする7つの秘術!」
わらし仙人 著/番町書店

自費出版の本。書店の店長だから分かる、ベストセラーの生み出し方が満載。

2)「『メルマガ』成功のルール」
高橋浩子 著/明日香出版社

この本を読みながら、年内に1万人の読者をつくる目標を決めました。

3)「松永安左エ門」
松永安左エ門 著/日本図書センター

4)「喝!日本人」
松永安左エ門 著/実業之日本社

5)「エブリデイ・ジーニアス」
ピーター・クライン 著/フォレスト出版

学習は楽しくやるもの。そんな概念を自ら実践し、多くの方に伝えていきたいと思った。

6)「『できる人』の話し方その見逃せない法則」
ケビン・ホーガン 著/PHP研究所

セールスにおいて、人の説得において、あるいはグループを目標に向かって動かすために、ぜひ知っておきたいノウハウが満載。

7)「The E Myth」
MICHAEL E. GERBER 著/Harper Business

8)「影響力の武器」
ロバート・B・チャルディーニ 著/誠信書房

この本を読むと、いかに我々が無意識に動かされているかが分かり、愕然とする。

9)「斎藤一人の絶対成功する千回の法則」
斎藤一人 著/講談社

斎藤節が炸裂していて、面白い。面白い中にも真実がちりばめられていて、味わい深い本。

10)「海を超える想像力」
加賀見俊夫 著/講談社

11)「愛は脳を活性化する」
松本 元 著/岩波書店

12)「3秒間リラックス」
ミナ・ハミルトン 著/ディスカヴァー21

13)「この世はすべて催眠術」
片山交右 著/アニマ2001

14)「よりよい人間関係とコミュニケーションスキル」
エーブ&デービッド・ワグナー 著/株式会社チーム医療

15)「NLPのすすめ」
ジョセフ・オコナー、ジョン・セイモア 著/株式会社チーム医療

これをじっくり読めば、NLPの概要は把握できる。

16)「リフレーミング」
リチャード・バンドラ、ジョン・グリンダー 著/星和書店

17)「90秒で”相手の心をつかむ!”技術」
ニコラス・ブースマン 著/三笠書房

18)「神経言語プログラミング」
リチャード・バンドラー 著/東京図書刊

セミナーに参加しているような感覚で学べる。古い本だが、分かりやすい。

19)「催眠誘導」
リチャード・バンドラ、ジョン・グリンダー 著/アニマ2001

20)「NLP」
高橋慶治 著/第二海援隊

|

2003年5月 1日 (木)

今月の本棚 【2003年5月】

1)「90日で幸せな小金持ちになるワークブック」
本田健 著/ゴマブックス

2)「もっとも大切なこと」
ハイラム・W・スミス 著/キング・ベア-出版

3)「価格の決定権を持つ経営」
酒井光雄 著/日本経営合理化協会

これは主導権を握った経営をしたい人は必読。演習シートもついていて、実践的な本。

4)「『原因』と『結果』の法則」
ジェームズ・アレン 著/サンマーク出版

成功哲学の原書。薄くてスラっと読めるだけに繰り返し読みたい。毎晩のフォトリーディングに向いている。

5)「お金持ちになれる1分間の魔法」
マーク・ヴィクター・ハンセン&ロバート・アレン/徳間書房

お金持ちになる人の思考パターンを身に付けるために、この本は毎月目を通したい。1つの収入源に頼らず、複数の収入源をつくることが大切だ。

6)「ニワトリを殺すな」
ケビン・D・ワン 著/幻冬舎

失敗を犯した原因を追究して反省し、二度と同じ原因で失敗をしないようにすることが肝心。

7)「SONYの旋律」
大賀典雄 著/日本経済新報社

8)「HOW TO MAKE MILLIONS WITH YOUR IDEAS」
DAN S. KENNEDY 著/A PLUME BOOK

概要をつかむだけでも興味を引くトピックが盛りだくさん。また改めてじっくり読みたい。

9)「鈴木敏文の『統計心理学』」
勝見明 著/プレジデント社

今が安定しているからこそ、将来に不安を持つ。安定はときに人を弱くする、ということに気づかされた。

10)「たった1行の成功法則」
竹村健一 著/青春出版社

自分にハッタリをかける(公言する)ことで、やらざるをえない状況に自分を持っていくことが実力の幅を伸ばす最善の方法とは、納得である。

11)「中村天風と植芝盛平 氣の確立」
藤平光一 著/東洋経済新報社

12)「言葉の「氣力」が人を動かす」
藤平光一 著/講談社+α文庫

「重みは下」このひと言で、心身統一ができ、不安定さがなくなるのは、不思議だがパワフルだ。

13)「勝者のビジョン」
マーク・アレン 著/PHP研究所

「はっきりした目標に心を集中させなさい。そうすれば細部は宇宙が整えてくれます」成功のビジュアル・イメージの大切さを思い出させてくれる本。

14)「人を集める」
堀貞一郎 著/TBSブリタニカ

プロデューサーとはどういう仕事か、よく分かる。人集めの戦略のお手本として、何度も繰り返し読みたい。

15)「宇宙の響き 中村天風の世界」
神渡良平 著/致知出版社

心を積極的にして、魂のレベルを向上させることの大切さに気づかせてくれる。自分を振り返りたい時に読みたい。

16)「コーチングが人を活かす」
鈴木義幸 著/ディスカヴァ-21

コーチングの基本スキルをおさらいするのにぴったりのテキスト。

17)「なぜ、あの人はうまくいくのか」
シャド・ヘルムステッター 著/きこ書房

無意識に自分に投げかけている言葉を振り返り、軌道修正したいときに読みたい。

18)「変な人の書いた成功法則」
斎藤一人 著/総合法令

成功するには、「楽しくて楽しくて、仕方がない」というストーリーを考えることが大切。

19)「変な人の書いたツイてる話 I」
斎藤一人 著/総合法令

20)「変な人の書いたツイてる話 II」
斎藤一人 著/総合法令

|

2003年4月 1日 (火)

今月の本棚 【2003年4月】

1)「お金持ちになれる1分間の魔法」
マーク・ヴィクター・ハンセン&ロバート・アレン 著/徳間書店

1億円を稼ぐ覚悟さえ本物なら、アプローチはいくらでもあることを具体的に物語としてイメージさせてくれる。実践的で面白い。

2)「質問する力」
大前研一 著/文藝春秋

具体的な質問は具体的な答えをもたらす。今は知識をつけること以上に、質問を作り出す力を磨くことが大切な時代だと感じる。そんな人に読んで欲しい1冊。

3)「不良牧師!「アーサー・ホーランド」という生き方」
アーサー・ホーランド 著/文春文庫

4)「海辺のカフカ(上)」
村上春樹 著/新潮社

ちょっと日常から離れた異質な疑似体験をしたいときにぴったりな本。この本は小説なので、フォトリーディングではなく普通にじっくり読んたので時間がかかった。

5)「海辺のカフカ(下)」
村上春樹 著/新潮社

6)「TESTED ADVERTISING METHODS」
JOHN CAPLES 著/PRENTICE HALL

初めて洋書にチャレンジ。今月から月に1冊のペースで原書を見る(watch)ことにした。読む(read)ではなく・・・。

7)「ブランドなんかいらない」
ナオミ・クライン 著/はまの出版

ブランドつくりをする際には、同時に思わぬ反発の要因をつくらないよう、じっくりマクロ的に考えることが大切ですね。

8)「日本人よ、侍スピリットでよみがえれ!」
竹村健一 鍋島健士 著/致知出版社

日本人がもともと持っている精神的な柱を思い起こすこと、自分を信じることの大切さに気づかせてくれる。

9)「選ばれる男は見かけが違う!」
酒井尚子 著/PHP研究所

人前に出ることが多くなったので、どう見られているかにも少しは意識を払おうかと・・・。

10)「業績をのばす心技体」
内山博之 著/新日本保険新聞社

11)「地球人口100億の世紀」
大塚柳太郎 鬼頭宏 著/ウェッジ

スケールの小さなことに悩んでいる場合じゃないとグローバルな視野を持てる本。

12)「今がどん底這い上がるしかないじゃないか」
落合信彦 著/青春出版社

目先の狭い世界で生きているなあ、と感じたときに落合氏の本は視野を世界に向けて広げてくれる。

13)「金持ち父さんのビジネススクール」
ロバート・キヨサキ 著/マイクロマガジン社

ネットワークビジネスをやることには私は興味がないが、そのメカニズムと特長を把握する意味で読んでみるには良い本だった。

14)「パワープレイ」
内藤誼人 著/ソフトバンクパブリッシング

ここに書かれたノウハウは、プレゼンテーション、セールスにおいて即使えるものが盛り沢山。実践するかどうかは別として、知識としてまずは持っておきたい。

15)「非常識に儲ける人々が実践する成功ノート」
起業家大学 著/三笠書房

これまでの神田さんの本を短時間で総復習するには便利な1冊。

16)「なぜあの人はカリスマがあるのか」
中谷彰宏 著/ぜんいち

自分の魅力を磨くためのコツが満載。カリスマはライフスタイルを売っているという発想には大いに共感した。

17)「斎藤一人の百戦百勝」
小俣貫太 著/東洋経済新報社

本人ではなくお弟子さんが書かれたところに分かりやすさがある。商売人のプロとしての考え方が盛りだくさんで何度も読みたい本。

18)「7つの習慣」
スティーブン・R・コヴィー 著/キング・ベア-出版

19)「日本人らしく凛と生きる武士道の智恵」
梅谷忠洋 著/ゴマブックス

自分の考え方がぶれていないか。自分に問い掛けたいときに確かな物差しを与えてくれる貴重な1冊。

20)「金持ち父さん貧乏父さん」
ロバート・キヨサキ 著/筑摩書房

|

2003年3月 1日 (土)

今月の本棚 【2003年3月】

1)「鈴木敏文の「統計心理学」」
勝見明 著/プレジデント社

2)「「ライフワーク」で豊かに生きる」
本田健 著/ゴマブックス

自分の好きなことを仕事にするための考え方を知りたければこの本を読むべし。力を抜いて読める本。

3)「学問のすすめ」
福沢諭吉 著/中公クラシックス

4)「説得技術のプロフェッショナル」
伊東明 著/ダイヤモンド社

5)「ドラマの世界 バーナード・ショー」
清水義和 著/文化書房博文社

6)「アマデウスの魔法の音 発想力」
ドン・キャンベル 著/アーティストハウス

添付のイラストを見ながら、モーツァルトの音楽を聴くことで、発想を広げるためのアンカーをつくれそうです。

7)「アマデウスの魔法の音 集中力」
ドン・キャンベル 著/アーティストハウス

発想を広げたいとき、集中したいとき。状況に応じて使い分けると良さそう。

8)「地上最強の商人」
オグ・マンディーノ 著/日本経営合理化協会出版局

良い習慣を自らつくり、自らそれに従うことが成功の秘訣。10の巻物を繰り返し読み返し、当たり前のことにしたい。

9)「お金のIQお金のEQ」
本田健 著/ゴマブックス

10)「ヒットビジネスの発想術」
西村晃 著/成美堂出版

西村氏の発想は、読むだけでも刺激的で頭の体操になる。さらに自分のビジネスに応用して考えると良いトレーニングができる。

11)「バランスシート思考のすすめ!」
角川総一 著/PHP研究所

12)「儲かる会社の作り方」
松井浩一 著/同文館出版

13)「すべては捨てることからはじまる」
片岡勝 著/メディアパル

自分らしく生きるのに大事なことは、「嫌なやつとはつきあわない」「おべんちゃらは言わない」「自分でリスクをとる」の3つを守り、やりたいようにやってよい。という一文は、深いと思う。

14)「経営者が語るべき「言霊」とは何か」
田坂広志 著/東洋経済新報社

経営者は理念を理念のまま語るのではなく、理念を体現したエピソード・物語を見出し、語ることが大切なのだ。

15)「大好きなことをしてお金持ちになる」
本田健 著/フォレスト出版

大好きなことをしてお金持ちになることを、初めから諦めている人に読んで欲しい。

16)「オリコンの法則」
小池聡行 著/総合法令

成功者と接していると、知らないうちに成功者の「雰囲気」を吸い取っていくようで、それが結構大切な気がする。

17)「ライフスタイル革命」
ハーヴィー・ダイアモンド マリリン・ダイアモンド 著/キングベア-出版

再読。食生活について無頓着になったと思ったら、読み直したい本。

18)「巨富を築く13の条件」
ナポレオン・ヒル 著/きこ書房

繰り返し読みたい本。自分の「脳力の棚卸」は、さっそくやってみた。評点をつけて月に1回チェックしたい。

19)「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」
神田昌典 著/ダイヤモンド社

再読。プロの戦略家の思考回路を借りて、新しい発想を持ち込みたいときに最適。

20)「NO.1理論」
西田文郎 著/現代書林

再読。ワクワクする成功イメージを頭に思い描くことは、まずは意識してやることが大切な気がする。自然とそうなれば最高だけどね。

|

2003年2月 1日 (土)

今月の本棚 【2003年2月】

1)「勉強の達人」
西口正 著/日新報道

2)「タイムシフティング」
ステファン・レクトシャッフェン 著/日経ビジネス人文庫

時間の流れるスピードを意識してシフトダウンするという概念は、ぜひ実現できるようになりたいものだ。

3)「幸せな小金持ちへの8つのステップ」
本田健 著/ゴマブックス

自分がやりたいことをやりながらお金持ちになれる。両方とも勝ち取ることが、実はできるんですね。

4)「実践的オンラインマネー獲得法」
ロバート・G・アレン 著/東急エージェンシー

ホームページやメルマガを利用して収入源をつくりたければ、これを読め!という、金儲けに徹した素晴らしい参考書。

5)「バビロンの大富豪」
ジョージ・S・クレイソン 著/キングベアー出版

必要な経費と自分自身の欲求を混同してはいけない。支出は必ず収入に応じて増えていくものなのだから。

6)「斉藤一人の百戦百勝」
小俣貫太 著/東洋経済新報社

一人さんの講演を聞いているような、分かりやすい商売のテキスト。

7)「ワンダフル・ライフ」
スティーヴン・ジェイ・グールド 著/早川書房

8)「営業マンは断ることを覚えなさい」
石原明 著/明日香出版社

コミュニケーション社会における対等な営業スタイルの概念を植え付けてくれる1冊。

9)「言葉の「気力」が人を動かす」
藤平光一 著/講談社+α文庫

自分の心構えを前向きにしたい時に何度も読み返したい本。

10)「当たり前だけどわかっていない経営の教科書」
武沢信行 著/明日香出版社

11)「企業再建屋が書いた借りたカネは返すな!」
加治将一 八木宏之 著/アスキーコミュニケーション

12)「楽しくなければ会社じゃない」
堀貞一郎 著/プレジデント社

再読。現在進行中のコースで、カンパニースピリッツ(企業理念)を策定するための課題図書として活用中。何度も読み返したい良書。

13)「働きがいのある人生」
ブライアン・トレーシー 著/きこ書房

再読。「最も価値の高い仕事から着手する」これを毎日心がけるだけで、投資効果は何倍にもなると実感した。

14)「勝者のビジョン」
マーク・アレン 著/PHP研究所

再読。副題の「夢みる勇気をもつ人だけが成功を手にできる」とはまさに勇気付けられる言葉です。夢をみるのも勇気がいるんですね。

15)「となりの億万長者」
トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ 著/早川書房

再読。収入よりはるかに低い支出で生活する。この習慣づけを収入が小さなうちに付けておくことがお金持ちになる為の基本のようだ。

16)「金持ち父さん 貧乏父さん」
ロバート・キヨサキ 著/筑摩書房

再読。お金に関する知識と技術、そして人とのコミュニケーションの技術などの教育を、子供にはしっかりしてあげたい。

17)「7つの習慣」
スティーブン・R・コヴィー著/キング・ベアー出版

再読。状況を改善する最も良い方法は、自らのあり方に働きかけ続けること。主体性を発揮する基本は、シンプルで深い。

18)「日本人らしく凛と生きる武士道の智恵」
高井伸夫 著/かんき出版

再読。読むたびごとに気づきを得られる本。リーダーは、欲求・決断・巻き込みの3大パワーを強化しよう。

19)「100万ドルの法則」
ブライアン・トレーシー 著/きこ書房

再読。億万長者になるための21の法則のうち、いくつ実践しているか。ちなみに私は今のところ17は実践中。あと4つはこれからの課題。

20)「七田式超右脳英語勉強法」
七田眞 著/KKベストセラーズ

再読。英会話に限らず、学習のコツは、事前に深呼吸とイメージトレーニングをして、左脳から右脳の学習モードに切り替えることのようだ。自分に投げかける肯定的な言葉が進行を促す!

|

2003年1月 1日 (水)

今月の本棚 【2003年1月】

1)「目先の利益を捨てなさい」
広岡等 著/東洋経済新報社

本当のサービスは、お客さんの潜在意識にアピールし、受け入れてもらってこそのものなのですね。

2)「なぜあの人は部下をイキイキさせるのか」
中谷彰宏 著/ダイヤモンド社

10回言って通じないことは20回、20回言って通じないことは30回言う。大切なことならそこまで言うべきなんですね。

3)「なぜあの人はリーダーシップがあるのか」
中谷彰宏 著/ダイヤモンド社

夢と現実の距離を教え、詰めていくことは、リーダーの重要な役割の1つですね。

4)「コーチング・バイブル」
ローラ・ウィットワース他 著/東洋経済新報社

5)「小さな会社 儲けのルール」
竹田陽一 栢野克己 著/フォレスト出版

リピーターをしっかりつかむ工夫を心がけたい。

6)「ザ・プロフィット」
エイドリアン・スライウォツキー著/ダイヤモンド社

7)「こうすれば儲かる!」
ブライアン・シャー 著/きこ書房

8)「笑って金持ちになる方法」
リック・シーゲル&ダレン・ラクロワ 著/扶桑社

仕事にユーモアをおりまぜる習慣は是非取り入れたい。

9)「英語は絶対、勉強するな!」
チョン・チャンヨン 著/サンマーク出版

去年読んだだけで実践しなかった。今年初めてアメリカに行って、英語を話せない悔しさを味わったので、今年こそ・・!

10)「七田式超右脳英語勉強法」
七田眞 著/KKロングセラーズ

右脳活用のアプローチから英会話も学べる論理がとてもユニーク。

11)「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」
向山淳子 向山貴彦/幻冬舎

文法の基礎の基礎をわかりやすく教えてくれる。

12)「モリー先生との火曜日」
ミッチ・アルボム 著/NHK出版

人生に一層の価値をもたせるために、どんなことを考えればよいか。今すぐそれを探す旅に連れて行ってくれる良書。

13)「巨象も踊る」
ルイス・ガースナー 著/日本経済新聞社

ガースナーがIBMという巨大組織をいかに動かしたか、特にメールを社員とのコミュニケーションツールとして最大限活用している点が印象的。メール文章を公開している点もすごい。

14)「高塚猛の実践企業よみがえり学講座」
高塚猛 著/財界研究所

15)「仕事に効くビジネス書超要約101選」
藤井孝一 編集/ぶんか社

何冊もベストセラーを書く人には、本を書くことで果たしたいミッション、こだわりが明確ですね。インタビューが参考になる。

16)「武士道」
新渡戸稲造 著/教文館

TVなどから知る武士のイメージと実際の姿には、かなり違いがありそうだ。ここまで厳しさを追求するかどうかは別として、その魂は日本人として忘れずに継承したい。

17)「ポータブル・コーチ2」
トマス・レナード 編/ディスカヴァー21

自分の発想を広げる質問を自分に投げかける、セルフコーチングに使える1冊。

18)「朝10時までに仕事は片づける」
高井伸夫 著/かんき出版

朝、早く起きた方が良いことは分かるが、いまだ夜型の私であった。

19)「思考は現実化する」
ナポレオン・ヒル 著/きこ書房

かつて様々なハードルを乗り越え、私たちが知っている偉業を成し遂げた実例を思い出すことで、勇気が湧いてくる。定期的に読み直したい本。

20)「人生の意味」
キャロル・アドリエンヌ 著/主婦の友社

シンクロニシティの威力を再認識できる。どうせ寝るなら、寝ている間もビジョン実現のために活用したい。

|

2002年12月 1日 (日)

今月の本棚 【2002年12月】

1)「メイド・イン・ジャパンからウェルカム・ツー・ジャパンへ」
堀貞一郎 著/プレジデント社

五感を揺さぶり、知性と感性を満足させる異質環境に入ることが観光である、という定義は、あらゆる集客ビジネスに当てはまる。

2)「日本人らしく凛と生きる武士道の智恵」
梅谷忠洋 著/ゴマブックス

自分に起こる出来事に動じず、自分のやりたいことをやり抜く信念を持つ上で、必読の書。

3)「凡人の逆襲」
神田昌典 平秀信 著/オーエス出版

一人のカリスマよりも、成功者を生み出す組織をつくることの方が楽しい。成功したければ周りを成功者にすることが秘訣のような気がする。

4)「人は誰でもカリスマになれる」
清水佑三 著/東洋経済新報社

5)「海辺のカフカ(上)」
村上春樹 著/新潮社

6)「海辺のカフカ(下)」
村上春樹 著/新潮社

7)「ビジネスマンは本を書こう」
畑田洋行 著/サンマーク出版

8)「人間は自分が考えているような人間になる!!」
アール・ナイチンゲール 著/きこ書房

9)「企業参謀」
大前研一 著/プレジデント社

戦略を考えるときに、考えを誘導させる手順書として便利。

10)「ほめようはげまそう1001の知恵」
ボブ・ネルソン 著/かんき出版

11)「ロバートアレンの実践!億万長者入門」
ロバート・アレン 著/フォレスト出版

再読。情報のじょうごづくりのステップを再確認できた。来年の戦略に生かせそう。

12)「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」
ジェイ・エイブラハム 著/PHP研究所

再読。他業界の発想やビジネスモデルを自社に取り込む上で有効な1冊。

13)「知能販のプロになれ!」
トム・ピーターズ 著/TBSブリタニカ

14)「ブランド人になれ!」
トム・ピーターズ 著/TBSブリタニカ

15)「セクシープロジェクトで差をつけろ!」
トム・ピーターズ 著/TBSブリタニカ

16)「7つの習慣」
スティーブン・R・コヴィー 著/キング・ベアー出版

再読。人生のバランスを振り返るためのチェックリストとなる。

17)「勝者のビジョン」
マーク・アレン 著/PHP研究所

再読。何度も読み返すべきビジョナリービジネスの必読書。

18)「日本の競争戦略」
マイケル・E・ポーター 著/ダイヤモンド社

再読。迅速かつ持続的に生産性を向上させる環境創りをする必要性を実感した。

19)「競争戦略論Ⅰ」
マイケル・E・ポーター 著/ダイヤモンド社

20)「競争戦略論Ⅱ」
マイケル・E・ポーター 著/ダイヤモンド社

|

2002年11月 1日 (金)

今月の本棚 【2002年11月】

1)「いい仕事をする人の奇跡の10倍整理術・時間管理」
ジェフリー・J・メイヤー 著/三笠書房

2)「飲食店「儲かるメニュー」の作り方」
大久保一彦 著/フォレスト出版

3)「誰も言わなかった!飲食店成功の秘訣」
大久保一彦 著/フォレスト出版

4)「起死回生のマネジメント」
B・Cエイムズ J・D・ラバチェック著/PHP研究所

5)「ナンバーワン企業の法則」
M・トレーシー F・ウィアセーマ 著/日本経済新聞社

6)「マッキンゼ-成熟期の成長戦略」
大前研一 編著/プレジデント社

7)「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」
リズ・ダベンポート 著/草思社

年末にはこれを読み返して生産性の高い職場環境をつくりたい。

8)「イヤなら態度で示そうよ」
ハーバード・フェンスターヘイン ジーン・ベア共著/翔泳社

9)「100万ドルの法則」
ブライアン・トレーシー 著/きこ書房

10)「仕事ができる人の質問力」
中島孝志 著/三笠書房

質問の威力をいろんな角度から再認識できる本。

11)「静かなリーダーシップ」
ジョセフ・L・バダラッコ 著/翔泳社

12)「自分を天才だと思える本」
トニー・ブザン 著/きこ書房

知性を磨く具体的な視点とスキルが解説されている。想像力テストは、思いついた都度、やってみたい。

13)「売り込まなくても売れる!」
ジャック・ワース ニコラス・E・ルーベン 著/フォレスト出版

緻密に組み立てられた質問の威力がよく分かる。言葉は大切に使いたいものですね。

14)「金持ち父さんの子供はみんな天才」
ロバート・キヨサキ 著/筑摩書房

我が子の育て方について、参考にしたい。

15)「トリプル・トレンドから見た5年後」
船井幸雄 小山政彦 著/ビジネス社

世の中の大きな流れを俯瞰し、自分の認識をチェックしたいときに良い本。

16)「発想する会社!」
トム・ケリー&ジョナサン・リットマン 著/早川書房

会社経営や会議運営において、既成概念から開放されたい人にぴったり。

17)「元銀行融資担当が教える資金繰り借りる技術 返す技術」
小堺桂悦郎 著/フォレスト出版

資金繰りをまわすために、どんな手があるかをざっと把握できる。この手の本としては、かなり分かりやすい良書。

18)「ビジネス・シンク」
デイヴ・マーカム スティーブ・スミス 著/日本経済新聞社

19)「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」
神田昌典 著/ダイヤモンド社

戦略の立て方を一から学びたい人には、敷居が低くて分かりやすい良書。

20)「ぽっかぽか(1~11巻)」
深見じゅん/集英社

全くの畑違いですが、ほのぼのファミリー漫画です。平凡で見過ごしがちな幸せに気づきたいときに共感できる。

|

2002年10月 1日 (火)

今月の本棚 【2002年10月】

1) 「よしもと革命宣言」
吉本総合研究所 編/幻冬舎

ここまで会社のビジョンをオープンにできるよしもとはすばらしいと感じた。

2)「しあわせを感じる技術」
しあわせ研究プロジェクト 編/東洋経済新報社

3)「会議革命」
齋藤孝 著/PHP研究所

自社の会議を客観的に見直したいときにチェックリスト代わりに使えそう。

4)「チェンジ・ザ・ルール!」
エリヤフ・ゴールドラット 著/ダイヤモンド社

5)「国家破産?気づいた人には大チャンス」
浅井隆 著/あ・うん

経営者がこれから磨くべきスキルを実体験にもとづき分かりやすく提示している良書。直感を磨くこと、自ら変化することがキーワードですね。

6)「会社を変える「日本式」最強の法則」
デイル・ドーテン 著/きこ書房

7)「君に成功を贈る」
中村天風 述/日本経営合理化協会出版局

自分の心を積極的にする言葉を見つけたいときに読みたい。

8)「NO.1理論」
日下公人 著/ソニー・マガジンズ

プラス思考になれ、という本が多い中で、どうやってプラス思考に自分を誘導するかをここまで詳しく解説している本は貴重!

9)「強い会社はこうしてつくれ!」
堀紘一 著/PHP研究所

10)「吉本興業から学んだ「人間判断力」」
木村政雄 著/講談社

11)「理念経営のすすめ」
田舞徳太郎 著/致知出版社

12)「できる男が選ぶ生き方ビジネスダディ」
トム・ハーシュフェルド ジュリー・ハーシュフェルド著/きこ書房

子供が生まれたばかりのときに、タイムリーな本を発見!ビジネスパーソンが育児に対してどんなスタンスを確立すると豊かな人生を送れるか、を分かりやすく示してくれる。

13)「Sカーブ」が不確実性を克服する」
セオドア・モディス 著/東急エージェンシー

努力だけではライフサイクルは変えられない。ならば、今はそれに乗りつつ、次の成長カーブをつくる分野を準備しておこう。

14)「自分を伸ばす「実践」コーチング」
藤田完二 高橋慶治 木村孝 著/ダイヤモンド社

15)「全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術」
玉木剛 著/翔泳社

マスコミの活用法は、中小企業こそ研究したいテーマである。

16)「日本さん家の家計簿」
読売新聞経済部/祥伝社

日本を家庭に見立てると、この異常な財政状態は誰にでもよく分かる。

17)「こうして会社は儲かった!180日間売上拡大日記」
山田英司 著/フォレスト出版

18)「3秒間リラックス」
ミナ・ハミルトン 著/ディスカヴァー21

めまぐるしく忙しい日々を過ごす中で、我に返る時間をもち、自分の体に意識を向ける時間を持ちたい。具体的なリラクゼーション法が満載。

19)「スピード自己実現」
中谷彰宏 著/ダイヤモンド社

後から挽回ではなく、最初にスタートダッシュしてリードしておくことが大切なのは、マラソンと同じですね。

20)「億万長者が教える!億万長者になりたければ、貧乏になれ!」
杉崎仁志 著/文芸社

|

2002年9月 1日 (日)

今月の本棚 【2002年9月】

1)「オープンブック・マネジメント」
ジョン・ケース 著/ダイヤモンド社

私が必要に迫られてクライアントに提供していた内容がほぼそっくりここに書かれていて、びっくり!

2)「創造のちから」
牧野昇 著/エイチアンドアイ

3)「この世で一番の贈り物」
オグ・マンディーノ 著/PHP研究所

4)「仕事ごころ」にスイッチを!」
小坂裕司 著/フォレスト出版

ほめる、と、ねぎらい、の違いは実はこんなに大きな違いだったんですね。

5)「話し方入門」
D・カーネギー 著/創元社

近々大きなセミナーの仕事が入っているので、自分の話し方をバージョンアップさせるヒントを発見。

6)「ライフスタイル革命」
ハーヴィー・ダイヤモンド マリリン・ダイヤモンド著/キングベアー出版

やりたいことをやり続けるには健康な体が不可欠。とりあえずは今すぐやれる体に良い習慣を1つ2つから始めたい。

7)「斉藤一人のツキを呼ぶ言葉」
清水克衛 著/東京経済新報社

8)「都立水商!」
室積光 著/小学館

下ネタ全開のストーリー展開を娯楽感覚で読んでみたら、なかなか奥深いエッセンスが織り交ぜられている。面白い!

9)「愛は脳を活性化する」
松本元 著/岩波書店

10)「あなたを活かすコーチング」
吉田典生 著/永岡書店

P26で紹介されている「信号コーチング」を吉田さんにおこなった「爽やかな好青年のWコーチ」とは私のことです。

11)「コーチングから生まれた熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ」
鈴木義幸 著/ディスカヴァー21

対人問題で悩んだら、対策を考える際のヒントにしたい。

12)「なぜあの人は強いのか」
桜井章一 中谷彰宏 著/東洋経済

ある道を極めた人は、一流同志でつながるんですね。

13)「最高に仕事ができる人の10の思考法」
スコット・ヴェントレラ 著/徳間書店

14)「グローバル・リーダーシップ」
マイケル・J・マーカート ナンシー・O・バーガー 著 /中央書院

p47の「これからのリーダーに必要な資質」8項目はときどきチェックして、自身を振り返りたい。

15)「自分と未来は変えられる」
高塚猛 著/かんき出版

情報化社会・コミュニケーション社会にこれほど対応した経営者が他に何人いるだろうか。コミュニケーション・スキルと仮説構築力・データ活用力を磨きたい人は必読である。

16)「海馬」
池谷裕二 糸井重里 著/朝日出版社

この著者が31歳の若さで脳のメカニズムをここまで解明した背景には、やはり自身の苦労体験が活用されていたんだ。

17)「かがやいてこそ」
ひろはまかずとし 著/河出書房新社

18)「おもいのまんま」
ひろはまかずとし 著/河出書房新社

19)「にんげんだもの」
相田みつを 著/文化出版局

20)「宇宙の響き 中村天風の世界」
神渡良平 著/致知出版社

6年前に何度も読み倒した本を、久しぶりに読んでみたら、あの頃分かったつもりのことが、実はよく分かっていなかったことに気づかされた。

|

今月の本棚 【2002年8月】

1)「報徳に生きた人二宮尊徳」
大貫章 著/ABC出版

二宮尊徳のすばらしいのは、数字をもとにものの道理や自然の摂理を教育し、お金と理念を両立させながら教育し、荒地を再生していったことですね。

2)「図解「儲け」のカラクリ」
インタービジョン21 編/三笠書房

どこにいくらのお金が落ちていくのか、普段意識しないことが見えてくると、ビジネスチャンスも見つかるのでは。

3)「粉飾答弁(上)」
木村剛 著/アスキー

4)「粉飾答弁(下)」
木村剛 著/アスキー

5)「7つの習慣ティーンズ」
ショーン・コヴィー 著/キングベアー出版

自分に約束して、それを守る。自己信頼残高を高めることでまず自分に自信をつけることがプラス思考の第一歩ですね。

6)「仕事は楽しいかね2」
デイル・ドーテン 著/きこ書房

納品された仕事をベストに昇華させる質問。「もっといい方法はないか?」「これが君にできる最善のことか?」

7)「ディズニーランド流心理学」「人とお金が集まる」からくり」
小川孔輔 著/日本経済新聞

ディズニーランドに人とお金が集中する構造を見事にわかりやすく解説している。堀貞一郎氏の講演を聞いたことがある人なら、さらに理解が進む本。

8)「社員の幸せを追求したら社長も成果主義も不要になった!」
日下公人 著/ソニー・マガジンズ

社員の幸せと収支勘定を見事に両立させた、日本流 組織体系のお手本として、じっくり研究したい本。

9)「ドイツに見る歯科医院経営の未来形」
秋元秀俊 著/オーラルケア

日本の歯科医療界のお手本たるドイツで、3分の1が銀行の特別 監視下で、しかも歯科ライセンス所有者の20%は歯科医療からあぶれているとは・・・。

10)「説教するな。説得しろ!」
佐々木宏 著/東洋経済

同じことを言っていても、順番次第で効果がプラス100にもマイナス100にもなる。言葉って、大切に扱いたい。

11)「成功曲線を描こう」
石原明 著/一世出版

困難なチャレンジを持続するには、目標が手に入った光景を具体的に描くビジュアリゼーションが重要。潜在意識の活用法がよく分かる。

12)「狙ったお客の80%は落とせる」
矢部廣重 著/マネジメント社

お客様から褒められ、感謝される仕組みをシステムにする ことで、スタッフのモチベーションを常に持続させたい。

13)「なぜこの店にはお客が入るのか」
小山孝雄 著/中経出版

14)「「ポスト・イット」知的生産術」
西村晃 著/メディアパル

6年前に読んだ本を再び読み返したら、まだまだ活用の幅が広いことを発見!胸ポケットにポストイットとペンは常備したい。

15)「「ポスト・イット」仕事革命」
西村晃 著/メディアパル

「自分の執筆の時間配分を知っておく」は大発見。A4・1枚で1時間と分かっていれば、ページ数をかけると必要なトータル時間がわかる。

16)「やっぱり使える「ポスト・イット」!!速読・速解の技術」
西村晃 著/メディアパル

予めポストイットの貼り方(=情報の整理の仕方)を決めておくことは、生産性アップに非常に役立つ。

17)「コーチングマネジメント」
伊藤守 著/ディスカヴァー

コーチングを実践している私にとっては、全体を体系的にチェックしたいときに最適。

18)「ポータブル・コーチ」
トマス・レナード 著/ディスカヴァー

自分自身をセルフコーチングする際に便利な1冊。

19)「ことばの魔術師からの贈り物」
オグ・マンディーノ 著/ベストセラーズ

20)「元気をつくる「吉本流」コーチング」
大谷由里子 著/ディスカヴァー21

|

2002年8月 1日 (木)

今月の本棚 【2002年7月】

1)「どんな壁でも突破できる!」
堀紘一 著/三笠書房

2)「会社をマスコミに売り込む法」
山見博康 著/ダイヤモンド社

自社のノウハウや強みをタダで伝えるノウハウは持っていないとソンである。

3)「非常識」
アントニオ猪木 著/河出書房新社

4)「トヨタ式最強の経営」
柴田昌治 金田秀治 著/日本経済新聞社

5)「トヨタ利益1兆円の経営哲学」
ショーン・コヴィー 著/キングベアー出版

6)「孫子 勝つために何をすべきか」
谷沢永一 渡部昇一 著/PHP研究所

もっとも賢い戦い方は、戦いを未然に防ぐこと。そのために相手をよく知ること。この思考回路は身に付けておきたい。

7)「誰にも聞けなかった値段のひみつ」
小川孔輔 著/日本経済新聞

自社商品の値付けの根拠をいろんな角度で検証するときのヒントが満載です。

8)「組織を救うモティベイター・マネジメント」
A・ブルース J・S・ペピトン 著/ディスカヴァー21

9)「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
香取貴信 著/こう書房

お店のバイトスタッフが、仕事の姿勢やサービスの意味を、構えず学べる、気づける本。

10)「小枝にしばられたゾウ」
ジェフ・トンプソン 著/きこ書房

目標に向かって走る過程でくじけそうになったら読みたい本。

11)「ベストオブマーフィー人生の真実」
ジョセフ・マーフィー ジーン・マーフィー 著/きこ書房

12)「ただしい人からたのしい人へ」
小林正観 著/弘園社

正義感は使い方を間違えると、相手を攻撃する凶器にもなる。楽しさを追求しながら理想を求めることもできるんですね。

13)「転職先は私の会社」
中谷彰宏監修 女性企業塾 著/サンクチュアリ出版

14)「ちっちゃな本がでかいこと言うじゃないか。」
メガミックス 編/学陽書房

言葉って、威力があるなあ。

15)「グレートゲーム・オブ・ビジネス」
ジャック・スタック 著/徳間書店

私がクライアント先で提供しているサービスと重なった。やっている方向性が間違っていないことが確認できて、嬉しかった。

16)「こうすれば組織は変えられる!」
ピーター・クライン バーナード・サンダース 著/フォレスト出版/p>

学習リーダーを任命し、学ぶ習慣付けをすることはこれからの組織体には不可欠ですね。

17)「90秒で”相手の心をつかむ!”技術」
ニコラス・ブースマン 著/三笠書房

18)「トヨタの方式」
片山修 著/小学館文庫

19)「ソニーの法則」
片山修 著/小学館文庫

トランジスタラジオでソニーブランドを切り開いたソニーの切り込み隊長たちの当時の思いが伝わってくる。

20)「なぜデルコンピュータはお客の心をつかむのか」
宇井洋 著/ダイヤモンド社

技術力よりもコミュニケーション力を磨くことの大切さを説く姿勢に、コミュニケーション社会の企業スタンスを感じる。

|

2002年6月 1日 (土)

今月の本棚 【2002年5月】

1)「年間3万円で成功したスーパーインターネット通販」
岩上誠 著/フォレスト出版

販売する商品の価格以上の価値を伝えられる情報量をストーリーで語ることがポイント。

2)「年間3万円でできるスーパーインターネット顧客獲得術」
岩上誠 著/フォレスト出版

まず「儲かるHP」をつくり、次に「アクセス数を増やす」ことがHPで収益をあげるコツなんですね。。

3)「これまでのビジネスのやり方は終わりだ」
リック・レバイン クリストファー・ロック ドク・サールズ デビッド・ワインバーガー 著/日本経済新聞社

4)「新ど忘れ日本政治」
業田良家 著/小学館

今の日本政治を4コマ漫画で鋭く表現!似顔絵の長の捉え方がこれまた絶妙!

5)「カルロス・ゴーン物語」
富樫ヨーコ 作・戸田尚伸 画/小学館

カルロス・ゴーン本人に取材をし、経営者としての半生をわかりやすく描いてある。本人の自著「ルネッサンス」とあわせて読みたい。/p>

6)「新1日24時間をどう使うか」
レイ・ジョセフ 著/ダイヤモンド社

7)「知的経営の真髄」
パトリック・サリヴァン 著/東洋経済新報社

8)「コンサルタントの秘密」
G・M・ワインバーグ 著/共立出版

何気なく見過ごすところを踏みとどまって独特の感性で考察している、気づきを得られる本。

9)「NLPのすすめ」
ジョセフ・オコナー ジョン・セイモア 著/株式会社チーム医療/p>

10)「よりよい人間関係とコミュニケーションスキル」
エーブ&デービッド・ワグナー 著/株式会社チーム医療

11)「NLP」
高橋慶治 著/第二海援隊

12)「リフレーミング」
リチャード・バンドラー&ジョン・グリンダー 著/星和書店

13)「催眠誘導」
リチャード・バンドラー&ジョン・グリンダー 著/アニマ2001

14)「給料の上がる人上がらない人」
出馬幹也 著/東洋経済新報社

15)「竹村健一の最後に勝ちを拾う発想法」
竹村健一 著/青春出版

16)「ONとOFF」
出井伸之 著/新潮社

17)「変な人の書いた買ったら損する本」
斎藤一人 著/総合法令

本当に良いと思ったものだけを売っているのだから、身内に紹介することを躊躇する方がおかしいというのは納得。ただ、それが相手の迷惑にならないことを察する力も必要かな。

18)「the・親父」
近藤昌平 編/KKロングセラーズ

たまには親孝行をしようという気にさせてくれる。

19)「世界でいちばん受けたい授業」
藤原和博 著/小学館

学校の授業も、経営セミナーも、魅力あるものにするコツは、「いかに参加者に参加させるか」「いかに身近な話題を用意するか」ですね。

20)「世界でいちばん受けたい授業2」
藤原和博 著/小学館

|

2002年5月 1日 (水)

今月の本棚 【2002年4月】

1)「哲学」
島田紳助 松本人志 著/幻冬舎

やっぱり、どの世界の人であれ一流の人はモノの見方が一味違いますね。

2)「ほめ芸王」
中谷彰宏 著/PARCO出版

誉めるところをいくらでも見つけられる人って力的ですよね。 具体的に誉めることも1つの才能。コミュニケーション社会の今、必要ですね。

3)「勝てば官軍」
藤田田 著/KKベストセラーズ

やはり、藤田さんの発想はスゴイ。彼は究極のキャッシュフロー思考回路を持つ商人ですね。

4)「金持ち父さんの投資ガイド上級編」
ロバート・キヨサキ 著/筑摩書房

ちょっと難しいけど、この発想は重みがあります。

5)「金持ち父さんの投資ガイド入門編」
ロバート・キヨサキ 著/筑摩書房

金持ち父さんになるための心構えとは、言い換えれば相応の思考パターンを脳に刷り込むことのようだ。何回も読みこなさなくては・・・。

6)「コーチングの思考技術」
ハーバード・ビジネス・レビューブックス/ダイヤモンド社

7)「ザ・ゴール2 思考プロセス」
エリヤフ・ゴールドラット 著/ダイヤモンド社

8)「サービスが感動に変わる時」
渡邉美樹 著/中経出版

感動を生むサービス、怒りを買うサービスが具体的に理解できる。サービス業必読の書。

9)「カエルを食べてしまえ!」
ブライアン・トレーシー 著/ダイヤモンド社

人の感情面をよく理解し尽くした著者ならではの賢い時間管理のコツが参考になる。

10)「2003年、日本国破産(警告編)」
浅井隆 著/第二海援隊

ほんの数十年前に、徳政令でお金が紙くずになった事実があることを、どれだけの人が今知っているのだろう?

11)「2003年、日本国破産(対策編)」
浅井隆 著/第二海援隊

12)「文明と経済の衝突」
村山節 浅井隆 著/第二海援隊

13)「8つの情報収集法」
浅井隆 著/第二海援隊

レポート、セミナー、その他様々な形を通しての情報信を習慣化すると、ますます情報は集まってくることがよく分かる

14)「神経言語プログラミング」
リチャード・バンドラー 著/東京図書

15)「宇宙の根っこにつながる瞑想法」
天外伺朗 著/飛鳥新社

16)「フリーエージェント社会の到来」
ダニエル・ピンク 著/ダイヤモンド社

これから日本でも、新しいタイプのフリーランスが増えることを予感させる。

17)「お金持ちになる人の20代からの習慣」
伊藤正雄 著/中経出版

ライフプランをもとに、お金とどう付き合えば良いかを考えるヒントになる。

18)「もしもウサギにコーチがいたら」
伊藤守 著/大和書房

ウサギと亀の物語を利用して、コーチングの価値を分かり易く伝えている。

19)「ライオンは眠れない」
サミュエル・ライダー 著/実業之日本社

私たち日本人が近い将来に直面する衝撃を物語として客観的にイメージできる。危機意識を持ちつつ、前向きに生きていくことを促す本。

20)「巨泉 人生の選択」
大橋巨泉 著/講談社

豊かな生き方の具体的なモデルを見つけるのに良い本。

|

2002年4月 1日 (月)

今月の本棚 【2002年3月】

1)「バランススコアカード」
ロバートS.キャプランデビッドP.ノートン 著/生産性出版

2)「バランススコアカード経営入門」
中本映子・中本アンドアソシエイツ 著/ダイヤモンド社

3)「実践バランススコアカード」
柴山慎一 正岡幸伸 森沢徹 藤中英雄 著/日本経済新聞社

4)「ツキの大原則」
西田文郎 著/現代書林

実力があってツキもあれば怖いものなしなので、ツキも鍛えたくなりました。

5)「競争戦略論」
マイケル・E・ポーター 著/ダイヤモンド社

6)「競争戦略論 II 」
マイケル・E・ポーター 著/ダイヤモンド社

7)「日本の競争戦略」
マイケル・E・ポーター 竹内弘高 著/ダイヤモンド社

「守ると弱くなる」「何をしないかを決断すること」の重要性は今の大企業を見ているととっても納得できる。戦略的発想 のお手本にしたい。

8)「失われた「売り上げ」を探せ!」
小阪裕司 著/フォレスト出版

売り場でお客さんを「動機づけ」してはじめて商人と言えるのですね。だったらほとんどのお店は商人じゃない・・・?

9)「中国路地裏物語」
上村幸治 著/岩波新書

10)「セブンイレブン流心理学」
国友隆一 著/三笠書房

11)「ナニワ女の商いの道 商売なめたらあかんで」
平川好子 著/講談社

12)「大不況!敗者復活戦!」
藤原直哉 著/あ・うん

13)「億万長者が教える!寝ている間にあなたも億万長者!」
杉崎仁志 著/コスモ・テン

14)「意識が変わればあなたも億万長者」
杉崎仁志 著/メディア

人間の潜在能力というのは、かくも凄いのかとおどろかされた。ここまで追い込まれて復活する著者の精神力もすごい。

15)「社長になる人のための経理の本」
岩田康成 著/日経ビジネス人文庫

セミナー形式になっていて、わかりやすい。

16)「1周遅れのトップランナー」
松原武久 著/KTC中央出版

17)「3時間で一流のサービスが身につく本」
橋本保雄 著/青春出版社

18)「人材を人財に変える」
ブライアン・トレーシー 著/きこ書房

19)「実践!億万長者入門」
ロバート・アレン 著/フォレスト出版

複数の収入源を持つ情報企業家になるノウハウがてんこ盛りの良書。

20)「自己実現」
ナポレオン・ヒル 著 /きこ書房

|

2002年3月 1日 (金)

今月の本棚 【2002年2月】

1)「仕事は楽しいかね?」
デイル・ドーテン 著/きこ書房

宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるに、きちんと受け止められる自分をつくっておきたい。

2)「ことばの魔術師からの贈り物」
オグ・マンディーノ 著/KKベストセラーズ

7つの指針を何度も読み返してプラスのエネルギーを自分に与えたい。

3)「マックス・メモ」
デイル・ドーテン 著/きこ書房

最高の人が働くのにふさわしい最高の場所づくり、人をひきつける職場にする10の作戦と実践したい。

4)「さあ、才能に目覚めよう」
マーカス・バッキンガム ドラルド・O・クリフトン著 /きこ書房

朝から晩まで一番好きなことをして、それが仕事につながる術を磨いていきたい。

5)「あっ!と驚くしあわせのコツ」
小俣和美 著/総合法令

6)「変な人の書いたツイてる話」
斎藤一人 著/総合法令

ダントツの成功を収めた人の話はシンプルだけど奥が深い。何回も味わいたい本。(CDがついているのがうれしい)

7)「変な人の書いたツイてる話 II」
斎藤一人 著/総合法令

こちらも何回も聞き込みたい。本で読んで、CDで聞いて、多角的に学べる。

8)「七田式右脳全開催眠法」
七田眞 著/文芸社

これからのビジネスシーンに右脳開発は欠かせなくなりそうですね。

9)「一風堂の秘密」
河原成美 著/経済界

10)「イチローから盗め、ビジネス動体視力」
杉山勝行 著/きこ書房

これからのビジネスに必要なスキルをイチローになぞらえて示唆する演出は面白い

11)「2003年、日本国破産(警告編)」
浅井隆 著/第二海援隊

日本のおかれている状況が、とっても簡単に理解できる。

12)「2003年、日本国破産(対策編)」
浅井隆 著/第二海援隊

13)「すべての答えは自分にあった」
船井幸雄 著/徳間書店

14)「人生のスパイス」
ウィリー・ジョリー 著/きこ書房

15)「どうせ一度の人生だから楽観主義で行こう!」
ジグ・ジグラー 著/きこ書房

ユーモアとはその人の人間性をさらけ出すところにあるのですね。

16)「お金がふえるシンプルな考え方」
山崎元 著/ダイヤモンド社

人生は有限なので、自分の株価は年齢とともに下落する。同じレベルの37歳と33歳なら、33歳の方が残る将来の稼ぎが大きい分、価値が高まる!?

17)「理想のわたしになる!最強のセルフプロデュース術」
シェリル・リチャードソン 著/きこ書房

自分を消耗させる源は、その道のプロを雇うことで解決できる。自らを充電させ、より楽しいことで成果をあげよう。

18)「ニ宮尊徳翁の訓え」
童門冬ニ 著/小学館

19)「ドラッカーの箴言日本は、よみがえる」
竹村健一 監修・望月護 著/祥伝

マーケティングとマネジメントのポイントと原則をきっちり学べる本。お手本にしたい。

20)「他人の10倍仕事をこなす私の習慣」
和田秀樹 著/PHP研究所

「偉くなるほど、人から学び易くなる」というのは思わぬ発見!向上心を持ちつづけると加速するはずだね。

|

2002年2月 1日 (金)

今月の本棚 【2002年1月】

1)「マネジメント(エッセンシャル版)」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社

知識労働者の動機付けは、ボランティアの動機付けと同じ(仕事そのものの満足感と自分の成長)というのは、発見でした。

2)「イスラム世界とつきあう法」
四戸潤弥 著/東洋経済新報社

3)「ジャック・ウェルチ わが経営(上)」
ジャック・ウェルチ 著/日本経済新聞社

情に流されて問題を先送りすることは、結局相手も自分も被害が大きくなることを再確認した。

4)「ジャック・ウェルチ わが経営(下)
ジャック・ウェルチ 著/日本経済新聞社

5)「プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ」
野口吉昭 著/PHP研究所

人前で話す際の自分の見せ方など、参考になった。

6)「TQ(タイムクエスト)」
ハイラム・W・スミス 著/キングベア-出版

これを読んで私は毎朝15分で、その日の予定と月間の予定と中長期ビジョンに目をやる習慣を始めた。

7)「やりたいことは全部やれ!」
斎藤一人 著/総合法令

やりたいことは今スグやること、全国の不動産屋を利用することは、参考になった。

8)「ホームページにオフィスを作る」
野口悠紀雄 著/光文社新書

ホームページの活用イメージがまた1つ広がった。

9)「ホスト王のその気にさせる心理戦術」
ホスト王零士 著/青春出版社

10)「この指とまれ」
南部靖之 著/講談社

11)「ウォルト・ディズニー」
ボブ・トマス 著/講談社

12)「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」
ジェイ・エイブラハム 著/PHP研究所

利益を上げたい人は、今すぐこの本を読むべし!大いなるヒントが得られる本。何度も読み返したい。

13)「100歳まで元気に生きるために今できる43の方法」
坪田一男 中谷彰宏 著/ダイヤモンド社

ミネラルウォーターを毎日飲む習慣付けをしたい。

14)「頭脳の果て」
ウィン・ウェンガー リチャード・ポー 著/きこ書房

フィードバックが成長を促すメカニズムを理解すれば、コーチングやマメに書きまくることの効用も納得できる。

15)「トップアナリスト大予測2002年度」
日本経済新聞社編/日本経済新聞社

16)「マネーに支配された日本、マーケットを支配するアメリカ」
ダグラス・K・カワバタ 著/すばる舎

17)「2002年日本経済」
高橋乗宣 著/東洋経済新報社

18)「2003年、日本国破産(番外編)」
浅井隆 著/第二海援隊

日本の財政状況の把握ができるのと、文章の組み立て方と見せ方が参考になった。

19)「水は答えを知っている」
江本勝 著/サンマーク出版

水がこれだけ言葉に反応するならば、70%が水分で出来ている人間だって、同じことかも?

20)「ニ宮尊徳」
守田志郎 著/朝日新聞社

ニ宮金次郎は、実は今でいう財務コンサルタントだったことが分かって、なんだか身近な感じがした。

|

2002年1月 1日 (火)

今月の本棚 【2001年12月】

1)「僕が15で社長になった理由」
家本賢太郎 著/ソフトバンクパブリッシング

やりたいことを見つけるためにここまで大変な思いをした人がいることが分かると「私ももっと頑張れる」と思える。

2)「俺の魂」
アントニオ猪木 著/あ・うん

猪木にとっての力道山のように、絶対的に怖い存在というのは自分を高める最大の原動力になるのかも知れない。

3)「チェンジ・リーダーの条件」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社

「すでに起こった未来」を人口構造や産業構造、他国の産業や場、知識の領域、企業の内部などにいち早く探し、手を打つべし。

4)「イノベータ-の条件」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社

知識社会では、知識労働者自身が知識(生産手段)を持つため、労使を適切に結びつける高度なマネジメントが一層必要なんですね。

5)「プロフェッショナルの条件」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社

問題を解決する手段は必ずある。成果を上げる際の制約条件は時間だけ。だからこそ、時間をコントロールすることが重要だ。

6)「人生の意味」
キャロル・アドリエンヌ 著/主婦の友社

シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)を軽視せずに、直観力を磨くことがビジョンの実現をスピードアップさせる気がした。

7)「稲盛和夫の哲学」
稲盛和夫 著/PHP研究所

厳しい自然が「よいこと」「悪いこと」を生活を通して教えてくれて いた時代と、保護されている今では教育の仕方は違って当然ですね。

8)「世界がもし100人の村だったら」
池田香代子 再話 C.ダグラス・ラミス対訳/マガジンハウス

100%を100人におきかえるだけで、世界がなんだか身近に 感じられて、不思議です。

9)「わかりやすく「伝える」コツ」
コラージュカルチャースクール 著/山下出版

わかりやすく伝えるコツも即効性があって良いですが、文章構成そのものも含め、トータルでとても参考になる本。

10)「プロジェクトXリーダーたちの言葉」
今井彰 著/文塾春秋刊

途方もない挑戦に向かって自分を励ましたいときに、この本が励ましてくれる。

|

2001年12月 1日 (土)

今月の本棚 【2001年11月】

1)「部下の能力を引き出す1001の知恵」
ボブ・ネルソン 著/かんき出版

2)「ほめようはげまそう1001の知恵」
ボブ・ネルソン 著/かんき出版

3)「細野真宏の経済のニュースがよくわかる本(銀行・郵貯・生命保険編)」
細野真宏 著/小学館

4)「あなたもいままでの10倍早く本が読める」
ポール・R・シーリィ 著/フォレスト出版

情報処理の画期的手法。これを体得できれば、人生を何倍にも 楽しめそうです。

5)「ルネッサンス再生への挑戦」
カルロス・ゴーン 著/ダイヤモンド社

ゴーン氏の実行力の源は、事実を適確に把握する力と、ビジョンに対するゆるぎない執着心によるのだと分かりました。

6)「会社の数字に強くなる本」
石上芳男 著/かんき出版

会社経営に伴うお金の流れと業務の流れをリンクして強したい人にはぴったり。

7)「好きなことをやって、成功する法則。」
竹村健一 中谷彰宏 著/PHP研究所

「肩書きはいらない。竹村健一でいい。」という、自分のやりたいことをとことん楽しんでやるスタンスが 痛快!

8)「スピード決断術」
中谷彰宏 著/ダイヤモンド社

「今、選べば、どちらも正しい。」という扉の言葉が人生をスピードアップさせてくれる。

9)「コンサルティング・コーチング」
中小企業診断協会 編/同友館

コンサルタントがコーチングを使うときには、ちょっとしたコツを押さえておくことが必要である。

10)「ドラッカーと福沢諭吉」
望月 護 著/祥伝社

経済発展の本質は、一過性の恩情をかけることではなく、金と人間の生産性を高めることにあることを再確認できる。

|

2001年11月 1日 (木)

今月の本棚 【2001年10月】

1)「ライフストラテジー」
フィリップ・マグロー著/きこ書房

2)「マッキンゼー式 世界最強の仕事術」
イーサン・M・ラジエル 著/英治出版

3)「人は誰でも作家になれる」
中谷彰宏 著/ダイヤモンド社

すらすら文章を書くコツは、大好きな誰か一人に向かって話すつもりで書けば良いのですね。

4)「プロレスの経済学」
野呂一郎 著/オーエス出版社

私がいつか書きたいと思っていたネタでしたが、先を越されて しまった・・・。プロレス界の動きは、時代の流れに沿っている。

5)「なぜこの色が売れるのか」
ミミ・クーパー アーリーン・マシューズ 著 ジャパンタイムズ

とりあえずは、生産性アップのために、資料やファイルなどを、イメージカラーで区分けすることから始めたいです。

6)「最強のセルフプロデュース術」
シェリル・リチャードソン 著/きこ書房

7)「十二番目の天使」
オグ・マンディーノ 著/求龍堂

「毎日、毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっている」「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」が、頭の中でこだまします。

8)「この世で一番の奇跡」
オグ・マンディーノ 著/PHP研究所

「私たちの強さは弱さから生まれる」ということを知っていれば、失敗を恐れず、立ち向かってゆく勇気を与えられる気がします。

9)「ウルトラ入門決算書がたのしくわかる!」
石井清隆 著/かんき出版

「決算書から何が読み取れるか」を一から学びたい方には、とっつきやすい本。

10)「新地球村宣言」
高木善之 著/ビジネス社

地球が今どんな状況にあるか、まずは知ることが大切だと感じさせます。また、人に適切に伝えるコツも学べる。

|

2001年10月 1日 (月)

今月の本棚 【2001年9月】

1)「トヨタ式最強の経営」
柴田昌治 金田秀治 著/日本経済新聞社

「なぜ」を5回繰り返すほどに問題をとことん突き詰めて仮説を立て、シナリオをつくるクセをつけられたら、強いですね。

2)「なぜ、あの人はうまくいくのか」
シャド・ヘルムステッター 著/きこ書房

自分の潜在意識にいかにプラスのシャワーを浴びせるか。それを意図的に行うことで、行動・結果が 代わり、善の循環ができる!

3)「実学入門 経営が見える会計」
田中靖浩 著/日本経済新聞社

「数字が苦手」な理由は「断片的にしかみえていない」から。全体像をざっくり把握すれば、分かるようになる。

4)「破壊から始めよう 」
中谷彰宏 橋本真也 著/ダイヤモンド社

5)「スピード意識改革」
中谷彰宏 著/ダイヤモンド社

同じ書類を2度読むと、その分寿命を縮めることになる。1回目に読んだときに、すぐアクションを起こそう。

6)「新版 ソニーを踏み出しにした男たち」
城島明彦 著/集英社文庫

17条のSOBA SPIRITSが彼らの判断のものさしになっているのですね。

7)「ひと言の贈りもの」
金平敬之助 著/PHP研究所

とっさのひと言で、その人のスタンスや価値観が分かるものですね。

8)「働きがいのある人生」
ブライアン・トレーシー 著/きこ書房

ビジネスマン必見!

9)「それがぼくには楽しかったから」
リーナス・トーバル&デイビッド・ダイヤモンド著/小学館プロダクション

楽しさを求めて生きる彼の本音の発言が心地よい。

10)「折口雅博の50の逆説」
折口雅博 著/東洋経済新報社

世の中の常識が今の非常識であることを具体的に気づかせてくれる

|

2001年8月 1日 (水)

今月の本棚 【2001年7月】

1)「ザ・ゴール」
エリヤフ・ゴールドラット 著/ダイヤモンド社

まだ最後まで読みきっていませんが、途中まででもためになるヒントがいっぱい。渋滞の理屈もよくわかる。

2)「会計のことが面白いほどわかる本」(会計の基本の基本編)」
天野敦之 著/中経出版

3)「会計のことが面白いほどわかる本」(新会計基準の理解編)」
天野敦之 著/中経出版

4)「ホスト王に学ぶ82の成功法 」
中谷彰宏 著/総合法令

自分の業界のノウハウが、異業種に生かせたり、その逆もあることがよく分かりました。

5)「政治のニュースが面白いほどわかる本」
瀧澤中 著/中経出版

6)「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」
ロバート・キヨサキ シャロン・レクター 著/筑摩書房

従業員・自営業者・ビジネスオーナー・投資家にうち、どこを狙いたいか、どうしたいか、がはっきりします。

7)「届かなかった手紙」
クレスマン・テイラー 著/文藝春秋

8)「京セラに学ぶ新・会計経営のすべて」
田村繁和 小長谷敦子 著/実業之日本社

中小企業におけるキャッシュフロー経営がなんたるかを知るには、とてもわかりやすくて実用的な本です。

9)「物語を売れ」
ロルフ・イェンセン 著/TBSブリタニカ

自分らしさを表現し、ストーリーを伝えていける会社がこれからはますます支持されるのでしょうね。

10)「超図解 奇跡の整理術」
壺阪龍哉 著/かんき出版

よりスムーズに仕事に集中するために、何から手をつけられるか、小さな第一歩を見つけられます。

|

2001年7月 1日 (日)

今月の本棚 【2001年6月】

1)「10秒間@マネージャー」
マーク・ブライアー + アーミン・A・ブロット/日本経済新聞社

スピード経営における会議運営の事例は、参考になりました。

2)「となりの億万長者」
トマス・J・スタンリーウィリアム・D・ダンコ 著 /早川書房

億万長者になるには、お金と時間のマネジメントに加えて 自制心が大切なんですね。

3)「アー・ユー・ハッピー」
矢沢永吉 著/日経BP社

誰かに依存せず、自分の手で稼いで、自分の生き方を決められる人生こそがハッピー!

4)「失敗を楽しもう 」
中谷彰宏 著/ダイヤモンド社

失敗の味を知っているからこそ、成功の味が格別なんですね。

5)「キャッシュフローで会社を強くする」
大竹愼一 著/フォレスト出版

売掛金の回収、在庫の効率化、減価償却や不動産の扱いに気を配ることが大切ですね。

6)「ユニクロ急成長の秘密」
江七実 著/あっぷる出版社

基本の徹底と、業界外のトップ企業をモデルにすることが 成長の秘訣のようですね。

7)「ユニクロ方式」
岡本広夫 著/ぱる出版

8)「ユニクロ 柳井正」
岡本広夫 著/ぱる出版

9)「「週末起業」これで私もお金持ちかも」
藤井孝一 著/中経出版

週末起業を行う際の3つのポイントと具体的な実践例・成功例が分かりやすいです。

10)「探す力」
原野守弘 著/ソフトバンクパブリッシング

|

2001年6月 1日 (金)

今月の本棚 【2001年5月】

1)「楽しくなければ会社じゃない」
堀貞一郎 著/プレジデント社

感動を提供したいサービスマンには必読のテキスト。

2)「10年後の自分が見えるヤツ1年後の自分も見えないヤツ 」
落合信彦 著/青春出版社

魂に火をつけて、発奮したいときに読みたい。

3)「マインド・トレーニング」
シャクティー・ガーウェイン 著/たま出版

忙しい日常から視点を遠くに離し、内観したいときに読みたい。

4)「失敗学のすすめ」
畑村洋太郎 著/講談社

5)「次代を創る」
岩國哲人 著/プレジデント社

6)「バターはどこへ溶けた?」
ディーン・リップルウッド/道出版

よく似たタイトルのベストセラーと間違って買うと・・・

7)「最新ニュースが一気にわかる本」
池上彰 著/講談社

8)「間違いだらけの人生設計」
川北義則 著/青春出版社

自分がやりたいことをいかに設計していくかを考えながら読みたい。

9)「二住生活のすすめ」
松田力 著/同朋舎

10)「ビジネスマン夜・寝る前15分間の奇跡」
野村正樹 著/青春出版社

不安いっぱいで夜を過ごすことを克服したいときに。

|

2001年5月 1日 (火)

今月の本棚 【2001年4月】

1)「スモールビジネスマネジメント」
デブラ・クーンツ・トラベルソ著/翔泳社

自社の課題について、客観的にチェックしたいときに。

2)「めざせ!CEO」
ジェフリー・J・フォックス著/万来社

経営者としての自分の行動を、客観的にチェックしたいときに。

3)「孫子の兵法がわかる本」
守屋洋 著/三笠書房

ものの考え方や人の動かし方について先人の知恵を借りたいときに。

4)「言志四録①」
佐藤一斎 著/講談社学術文庫

自分の判断基準や考え方がズレていないかを チェックしたいときに。

5)「部下を愛しますか?それとも失いますか?」
ビバリー・カイエ&S・ジョーダン=エバンズ 著/産業編集センター

 部下に対する自分の振る舞い方を、客観的にチェックしたいときに。

6)「成功の方程式」
中谷彰宏 著/ダイヤモンド社

今、成功しているベンチャー経営者の発想をヒントにしたいときに。

7)「人生にハンディなし」
上甲晃 著/寺田一清(講演録・小冊子)

苦しいときに、自分のおかれた環境をどうとらえたら良いかのヒントに。

8)「経済のニュースが面白いほどわかる本」
細野真宏 著/三笠書房

経済の基本や世の中の流れをイチから理解したいときに。

9)「株・投資信託・外貨預金がわかる基礎の基礎講座」
細野真宏&マネー経済プロジェクトチーム編/講談社

金融の基本や世の中の流れをイチから理解したいときに。

10)「一人の父親は百人の教師に勝る!」
チェスターフィールド 著/三笠書房

若者が充実した人生をおくるための参考書として。

|