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2019年6月10日 (月)

Vol.242『やりがいのある仕事の作り方とは?』

先日クライアントとのディスカッションで、「お金が目的にならない、能動的な動きを促進するには?」のお題で盛り上がりました。これがわかったら、社員がイキイキと仕事に熱中するわけで、当然ながら成果にもつながり、「結果として」相応の報酬も手にすることができるでしょう。この「お金が目的にならない、能動的な動き」とは、報酬をもらえる等の「外発的動機」ではなく、心の内側から湧き出る「内発的動機」は何か?って問いでもあります。

よって、内発的動機を見つける視点としては、「たとえ無報酬でも、やりたいことは何か?」
「それどころか、たとえ禁止されても、やりたいことは何か?」を考えることがヒントになります。あなたのそれは、何ですか?

例えば和仁の場合、2つあります。
1つは、プロレスを見ること。もう1つは、人の相談に乗ることです。
この2つ、一見全く別物に見えますよね? ところが、この2つのコンビネーションがわたしの内発的動機の中核にあり、これを突き詰めたところに、今のわたしの仕事のスタイルがあります。

つまり、わたしがやっていることは、

  • 人の相談に乗るコンサルティングをやり、
  • 「人の相談に乗る方法」を伝授する養成塾をやり、
  • 塾を修了した人にも継続的に相談に乗れる協会を運営し、
  • その協会運営に「プロレスに学ぶビジネス理論」を取り入れ、
  • 協会メンバーのアウトプットの場であるMVPコンテストを、プロレスの聖地、後楽園ホールで開催する

ということで、これらは「お金にならなくてもやりたいくらい好き」なことです。
だからこそイキイキと仕事に熱中するわけで、相当な時間とエネルギーを注ぐので当然ながら成果にもつながり、「結果として」相応の報酬も手にすることができています。

今日は、自分の内発的動機は何か、について考えてみてはいかがでしょうか?

そのカギは、「それをやったところで、たとえ無報酬でもやりたいことは何か?」
「それどころか、たとえ禁止されても、やりたいことは何か?」この2つの問いに答えてみること。そして、それを今やっている仕事と結びつけてみることです。

 

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