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2017年4月10日 (月)

Vol.216『自分に合う、チャレンジの方向性は?』

人にはそれぞれ、自分に合うチャレンジの方向性というか、パターンのようなものがあるように思います。 例えば、マラソンランナーの場合、「フルマラソンでサブ4(‪4時‬間切り)」という1つの目標を達成した人は、その次の方向性はおよそ次の3つのようです。

①「100㎞のウルトラマラソン完走!」のように距離を伸ばすか、②「サブ3(‪3時‬間切り)」のようにスピードを上げるか、あるいは③山道を駆け抜けるトレイルランやトライアスロンのように応用編にいくか、です。

コンサルタントはじめビジネスパーソンも、一定の目標を達成すると、大抵はその延長戦のチャレンジをする人が多い気がします。つまり、もっと売上を伸ばすか、短時間労働で今と同等に稼ぐ仕組みをつくるか、あるいは周辺分野の新たなテーマを扱うか、です。

その点、みなさんはどんなチャレンジの方向性がワクワクするでしょうか。
ちなみに、わたし(和仁)の場合は、どうだろう?と自問してみました。

例えば、今年の12月にわたしがホノルルマラソンでサブ4を達成したら、来年チャレンジしたいのはサブ3ではなく、ウルトラマラソンでもなく、ましてやトライアスロンでもありません。では、チャレンジしないのかというと、そうでもない。なぜなら、わたしの場合チャレンジしないことは、刺激不足でつまらなく感じるとわかっているからです。

そこで気がついたのは、わたしがワクワクする方向性は「それぞれ続けてきた異分野のチャレンジを結びつけること」でした。

わたしはこの数年、マラソンと並行して海外で英語でのセミナーのチャレンジを続けてきました。そこで、この2つをつないで、「レースの数日前にホノルル現地でビジネスセミナーを開催して、その後にマラソンも出場し完走する」というのが来年末のチャレンジです。 (あくまで今年サブ4を達成する前提で言っていますが・・・)

もっとも、今年の12月の「サブ4の達成」がまだのうちから、こんな話は少し気が早いかも知れません。ただ、その先の目標があることで、目の前の目標達成意欲が高まり、実現が加速することもありますからね。 常にワクワクしながらチャレンジし続けるには、自分が好む方向性を把握しておくといいと気がつきました。


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