« Vol.141『習いはじめの落とし穴とは?』 | トップページ | Vol.142『飛躍するコンサルと停滞するコンサルの違いは?』 »

2011年2月 2日 (水)

今月の本棚 【2011年1月】

1)ヒトゲノムを解読した男
  Jクレイグ・ベンター 著/化学同人

2)涙を幸せに変える24の物語
  中山和義 著/フォレスト出版

3)習慣力
  今村暁 著/角川書店

4)はじめて考えるときのように
  野矢茂樹 著/PHP研究所

5)ベーシックインカム
  ゲッツ・W・ヴェルナー 著/現代書館

6)金融崩壊後の世界
  安部芳裕 佐々木重人 著/文芸社

7)社会起業家スタートブック
  百世瑛衣乎 著/亜紀書房

8)20代で人生の年収は9割決まる
  土井英司 著/大和書房

9)ソフトバンク新30年ビジョン
  ソフトバンク新30年ビジョン制作委員会 編/ソフトバンククリエイティブ

人生を30年で考えて行き詰ったら、300年先まで考える。
その壮大な思考のストレッチが、30年先をリアルにしてくれる。

10)イシューからはじめよ
  安宅和人 著/英治出版

まず、何に答えを出すべきか、を見極める。フレームワークや
論理的思考力が生きてくるのは、そのあとの話。

11)U理論
 C・オットーシャーマー 著/英治出版

自分との対話、グループでの対話における本質的な
あり方に気づかせてくれる。

12)プロレス至近距離の真実
   ミスター高橋 著/講談社

現場に身をおいた人の話にはリアリティと説得力がある。

13)流血の魔術最強の演技
  ミスター高橋 著/講談社

ウソの中で生きることの限界をいち早く知った
カミングアウト本の走り。

14)プロレスで生きる。
  武藤敬司 著/エンターブレイン

試合の中身だけではなく、戦う理由づけ、設定を大切にする。
これは、ビジネス全般に通じる肝では。

|

« Vol.141『習いはじめの落とし穴とは?』 | トップページ | Vol.142『飛躍するコンサルと停滞するコンサルの違いは?』 »

今月の本棚」カテゴリの記事