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2007年8月 1日 (水)

Vol.100 『あなたのおかげで100回、続きました。』

先月のワニレポで「長く続けるコツ」についてお話しましたが、気がつくとこのワニレポも今月で100回目を迎えることになりました。
独立した年の5月から毎月書き溜めていったので、これで100ヶ月、8年ちょっとが経ったことになります。これも、こうやって読んでいただくあなたの存在があってこそ、です。いつも、ありがとうございます。
今回は「はじめの一歩」の大切さについて、わたしの体験をお話ししたいと思います。

このワニレポは、元々はわたしのクライアントに日頃感じていることや気づいたことを読んでいただこう、という主旨で書き始めました。月末の請求書に同封して届けていました。

その後、2年ぐらいしてから、ホームページを立ち上げる際に、「せっかくだからクライアント以外にも、ホームページを訪れてくれた人にも読んでもらおう」と思い、ネットで公開することにしました。

そして、3年分が書き溜まったところで、カタチのある本としてまとめてみたくなり、「せっかくやるなら楽しくやろう!」という本を自費出版し、アマゾンでも販売しはじめました。

それからしばらく経ち、わたしが通っている歯科医師の院長がその本を読んで、歯科専門の出版社の編集長に紹介してくださったご縁で、わたしの処女作「キャッシュフロー経営って?」が歯科医院向けに出版されることになりました。

同時に、ビジネス系のメルマガがブームになった頃に「せっかくだから、ワニレポもメルマガとして発行しよう」と思い立ち、現在まで月2回、「今月の気づき」と「今月の一冊から」を配信するようになりました。

「はじめの一歩」は、クライアントに自分の考え方や気づいたことを伝えたかった思いから。 それを行動に移し、続けていく中で、予想もしない展開が起こりえると思うと、ワクワクしてきます。これからも、勇気をもって「はじめの一歩」を踏み出し続けたいと思います。

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