« Vol.47 『時間が流れるスピードをシフトダウンしてみる。』 | トップページ | Vol.48 『部下に任せる仕事の納期を短縮させるには?』 »

2003年3月 1日 (土)

今月の本棚 【2003年3月】

1)「鈴木敏文の「統計心理学」」
勝見明 著/プレジデント社

2)「「ライフワーク」で豊かに生きる」
本田健 著/ゴマブックス

自分の好きなことを仕事にするための考え方を知りたければこの本を読むべし。力を抜いて読める本。

3)「学問のすすめ」
福沢諭吉 著/中公クラシックス

4)「説得技術のプロフェッショナル」
伊東明 著/ダイヤモンド社

5)「ドラマの世界 バーナード・ショー」
清水義和 著/文化書房博文社

6)「アマデウスの魔法の音 発想力」
ドン・キャンベル 著/アーティストハウス

添付のイラストを見ながら、モーツァルトの音楽を聴くことで、発想を広げるためのアンカーをつくれそうです。

7)「アマデウスの魔法の音 集中力」
ドン・キャンベル 著/アーティストハウス

発想を広げたいとき、集中したいとき。状況に応じて使い分けると良さそう。

8)「地上最強の商人」
オグ・マンディーノ 著/日本経営合理化協会出版局

良い習慣を自らつくり、自らそれに従うことが成功の秘訣。10の巻物を繰り返し読み返し、当たり前のことにしたい。

9)「お金のIQお金のEQ」
本田健 著/ゴマブックス

10)「ヒットビジネスの発想術」
西村晃 著/成美堂出版

西村氏の発想は、読むだけでも刺激的で頭の体操になる。さらに自分のビジネスに応用して考えると良いトレーニングができる。

11)「バランスシート思考のすすめ!」
角川総一 著/PHP研究所

12)「儲かる会社の作り方」
松井浩一 著/同文館出版

13)「すべては捨てることからはじまる」
片岡勝 著/メディアパル

自分らしく生きるのに大事なことは、「嫌なやつとはつきあわない」「おべんちゃらは言わない」「自分でリスクをとる」の3つを守り、やりたいようにやってよい。という一文は、深いと思う。

14)「経営者が語るべき「言霊」とは何か」
田坂広志 著/東洋経済新報社

経営者は理念を理念のまま語るのではなく、理念を体現したエピソード・物語を見出し、語ることが大切なのだ。

15)「大好きなことをしてお金持ちになる」
本田健 著/フォレスト出版

大好きなことをしてお金持ちになることを、初めから諦めている人に読んで欲しい。

16)「オリコンの法則」
小池聡行 著/総合法令

成功者と接していると、知らないうちに成功者の「雰囲気」を吸い取っていくようで、それが結構大切な気がする。

17)「ライフスタイル革命」
ハーヴィー・ダイアモンド マリリン・ダイアモンド 著/キングベア-出版

再読。食生活について無頓着になったと思ったら、読み直したい本。

18)「巨富を築く13の条件」
ナポレオン・ヒル 著/きこ書房

繰り返し読みたい本。自分の「脳力の棚卸」は、さっそくやってみた。評点をつけて月に1回チェックしたい。

19)「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」
神田昌典 著/ダイヤモンド社

再読。プロの戦略家の思考回路を借りて、新しい発想を持ち込みたいときに最適。

20)「NO.1理論」
西田文郎 著/現代書林

再読。ワクワクする成功イメージを頭に思い描くことは、まずは意識してやることが大切な気がする。自然とそうなれば最高だけどね。

|

« Vol.47 『時間が流れるスピードをシフトダウンしてみる。』 | トップページ | Vol.48 『部下に任せる仕事の納期を短縮させるには?』 »

今月の本棚」カテゴリの記事