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2002年9月 1日 (日)

今月の本棚 【2002年8月】

1)「報徳に生きた人二宮尊徳」
大貫章 著/ABC出版

二宮尊徳のすばらしいのは、数字をもとにものの道理や自然の摂理を教育し、お金と理念を両立させながら教育し、荒地を再生していったことですね。

2)「図解「儲け」のカラクリ」
インタービジョン21 編/三笠書房

どこにいくらのお金が落ちていくのか、普段意識しないことが見えてくると、ビジネスチャンスも見つかるのでは。

3)「粉飾答弁(上)」
木村剛 著/アスキー

4)「粉飾答弁(下)」
木村剛 著/アスキー

5)「7つの習慣ティーンズ」
ショーン・コヴィー 著/キングベアー出版

自分に約束して、それを守る。自己信頼残高を高めることでまず自分に自信をつけることがプラス思考の第一歩ですね。

6)「仕事は楽しいかね2」
デイル・ドーテン 著/きこ書房

納品された仕事をベストに昇華させる質問。「もっといい方法はないか?」「これが君にできる最善のことか?」

7)「ディズニーランド流心理学」「人とお金が集まる」からくり」
小川孔輔 著/日本経済新聞

ディズニーランドに人とお金が集中する構造を見事にわかりやすく解説している。堀貞一郎氏の講演を聞いたことがある人なら、さらに理解が進む本。

8)「社員の幸せを追求したら社長も成果主義も不要になった!」
日下公人 著/ソニー・マガジンズ

社員の幸せと収支勘定を見事に両立させた、日本流 組織体系のお手本として、じっくり研究したい本。

9)「ドイツに見る歯科医院経営の未来形」
秋元秀俊 著/オーラルケア

日本の歯科医療界のお手本たるドイツで、3分の1が銀行の特別 監視下で、しかも歯科ライセンス所有者の20%は歯科医療からあぶれているとは・・・。

10)「説教するな。説得しろ!」
佐々木宏 著/東洋経済

同じことを言っていても、順番次第で効果がプラス100にもマイナス100にもなる。言葉って、大切に扱いたい。

11)「成功曲線を描こう」
石原明 著/一世出版

困難なチャレンジを持続するには、目標が手に入った光景を具体的に描くビジュアリゼーションが重要。潜在意識の活用法がよく分かる。

12)「狙ったお客の80%は落とせる」
矢部廣重 著/マネジメント社

お客様から褒められ、感謝される仕組みをシステムにする ことで、スタッフのモチベーションを常に持続させたい。

13)「なぜこの店にはお客が入るのか」
小山孝雄 著/中経出版

14)「「ポスト・イット」知的生産術」
西村晃 著/メディアパル

6年前に読んだ本を再び読み返したら、まだまだ活用の幅が広いことを発見!胸ポケットにポストイットとペンは常備したい。

15)「「ポスト・イット」仕事革命」
西村晃 著/メディアパル

「自分の執筆の時間配分を知っておく」は大発見。A4・1枚で1時間と分かっていれば、ページ数をかけると必要なトータル時間がわかる。

16)「やっぱり使える「ポスト・イット」!!速読・速解の技術」
西村晃 著/メディアパル

予めポストイットの貼り方(=情報の整理の仕方)を決めておくことは、生産性アップに非常に役立つ。

17)「コーチングマネジメント」
伊藤守 著/ディスカヴァー

コーチングを実践している私にとっては、全体を体系的にチェックしたいときに最適。

18)「ポータブル・コーチ」
トマス・レナード 著/ディスカヴァー

自分自身をセルフコーチングする際に便利な1冊。

19)「ことばの魔術師からの贈り物」
オグ・マンディーノ 著/ベストセラーズ

20)「元気をつくる「吉本流」コーチング」
大谷由里子 著/ディスカヴァー21

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