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2002年5月 1日 (水)

今月の本棚 【2002年4月】

1)「哲学」
島田紳助 松本人志 著/幻冬舎

やっぱり、どの世界の人であれ一流の人はモノの見方が一味違いますね。

2)「ほめ芸王」
中谷彰宏 著/PARCO出版

誉めるところをいくらでも見つけられる人って力的ですよね。 具体的に誉めることも1つの才能。コミュニケーション社会の今、必要ですね。

3)「勝てば官軍」
藤田田 著/KKベストセラーズ

やはり、藤田さんの発想はスゴイ。彼は究極のキャッシュフロー思考回路を持つ商人ですね。

4)「金持ち父さんの投資ガイド上級編」
ロバート・キヨサキ 著/筑摩書房

ちょっと難しいけど、この発想は重みがあります。

5)「金持ち父さんの投資ガイド入門編」
ロバート・キヨサキ 著/筑摩書房

金持ち父さんになるための心構えとは、言い換えれば相応の思考パターンを脳に刷り込むことのようだ。何回も読みこなさなくては・・・。

6)「コーチングの思考技術」
ハーバード・ビジネス・レビューブックス/ダイヤモンド社

7)「ザ・ゴール2 思考プロセス」
エリヤフ・ゴールドラット 著/ダイヤモンド社

8)「サービスが感動に変わる時」
渡邉美樹 著/中経出版

感動を生むサービス、怒りを買うサービスが具体的に理解できる。サービス業必読の書。

9)「カエルを食べてしまえ!」
ブライアン・トレーシー 著/ダイヤモンド社

人の感情面をよく理解し尽くした著者ならではの賢い時間管理のコツが参考になる。

10)「2003年、日本国破産(警告編)」
浅井隆 著/第二海援隊

ほんの数十年前に、徳政令でお金が紙くずになった事実があることを、どれだけの人が今知っているのだろう?

11)「2003年、日本国破産(対策編)」
浅井隆 著/第二海援隊

12)「文明と経済の衝突」
村山節 浅井隆 著/第二海援隊

13)「8つの情報収集法」
浅井隆 著/第二海援隊

レポート、セミナー、その他様々な形を通しての情報信を習慣化すると、ますます情報は集まってくることがよく分かる

14)「神経言語プログラミング」
リチャード・バンドラー 著/東京図書

15)「宇宙の根っこにつながる瞑想法」
天外伺朗 著/飛鳥新社

16)「フリーエージェント社会の到来」
ダニエル・ピンク 著/ダイヤモンド社

これから日本でも、新しいタイプのフリーランスが増えることを予感させる。

17)「お金持ちになる人の20代からの習慣」
伊藤正雄 著/中経出版

ライフプランをもとに、お金とどう付き合えば良いかを考えるヒントになる。

18)「もしもウサギにコーチがいたら」
伊藤守 著/大和書房

ウサギと亀の物語を利用して、コーチングの価値を分かり易く伝えている。

19)「ライオンは眠れない」
サミュエル・ライダー 著/実業之日本社

私たち日本人が近い将来に直面する衝撃を物語として客観的にイメージできる。危機意識を持ちつつ、前向きに生きていくことを促す本。

20)「巨泉 人生の選択」
大橋巨泉 著/講談社

豊かな生き方の具体的なモデルを見つけるのに良い本。

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