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2002年1月 1日 (火)

今月の本棚 【2001年12月】

1)「僕が15で社長になった理由」
家本賢太郎 著/ソフトバンクパブリッシング

やりたいことを見つけるためにここまで大変な思いをした人がいることが分かると「私ももっと頑張れる」と思える。

2)「俺の魂」
アントニオ猪木 著/あ・うん

猪木にとっての力道山のように、絶対的に怖い存在というのは自分を高める最大の原動力になるのかも知れない。

3)「チェンジ・リーダーの条件」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社

「すでに起こった未来」を人口構造や産業構造、他国の産業や場、知識の領域、企業の内部などにいち早く探し、手を打つべし。

4)「イノベータ-の条件」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社

知識社会では、知識労働者自身が知識(生産手段)を持つため、労使を適切に結びつける高度なマネジメントが一層必要なんですね。

5)「プロフェッショナルの条件」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社

問題を解決する手段は必ずある。成果を上げる際の制約条件は時間だけ。だからこそ、時間をコントロールすることが重要だ。

6)「人生の意味」
キャロル・アドリエンヌ 著/主婦の友社

シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)を軽視せずに、直観力を磨くことがビジョンの実現をスピードアップさせる気がした。

7)「稲盛和夫の哲学」
稲盛和夫 著/PHP研究所

厳しい自然が「よいこと」「悪いこと」を生活を通して教えてくれて いた時代と、保護されている今では教育の仕方は違って当然ですね。

8)「世界がもし100人の村だったら」
池田香代子 再話 C.ダグラス・ラミス対訳/マガジンハウス

100%を100人におきかえるだけで、世界がなんだか身近に 感じられて、不思議です。

9)「わかりやすく「伝える」コツ」
コラージュカルチャースクール 著/山下出版

わかりやすく伝えるコツも即効性があって良いですが、文章構成そのものも含め、トータルでとても参考になる本。

10)「プロジェクトXリーダーたちの言葉」
今井彰 著/文塾春秋刊

途方もない挑戦に向かって自分を励ましたいときに、この本が励ましてくれる。

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