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2000年10月 1日 (日)

Vol.18 『心を積極的にする。』

 誰でも調子が良いときと悪いときがありますね。「最近、調子が悪いなあ」とか「いろんなことが後手後手にまわっていて、いやだなあ」と感じるとき、あるいは「スランプかな?」と感じているとき、どうしていますか?

  そのまま放っておいても、時間が経てば自然と調子が戻ってくることもあると思います。しかし、仕事の都合などで早く調子を良くしたいときもありますね。そういうときに私が心がけていることがあります。それは、『心を積極的にする』ということです。

 言い方を変えれば、『魂に火をつける』という感じでしょうか。私自身、これまでにその調子の良し悪しのブレに苦しんだ経験から実際にやってみたことを挙げてみます。

 1.自分の応援歌を聴く
   (私の場合、映画「ロッキー」のサントラや尾崎豊のアルバムなど)
 2.感動した格闘技のビデオを観る
   (プロレスやK1などが好きなので)
 3.クライアントの写真を見る
   (無条件で、頑張ろうという気にさせられる)
 4.過去に読んだ中で自分を前向きにしてくれる本を読む
   (予め推薦図書を決めておく)
 5.人と会って、話をする
   (調子の良い人と会って元気をもらうこともあれば、
   逆に落ち込んでいる人に対しては励ましてあげながら
   自分がちょっと元気になることもある)
 6.ギリギリまで何もせず、最後の最後に全力で「火事場のバカ力」
   を発揮する

 7.自分のことをよく分かってくれている人に現状を話した上で、
   いろんな視点で質問をしてもらい、頭を整理する

   (コーチングをしてもらう)
 8.過去にやりとりしたメールや仕事で作成した資料などを読み返し、
   これまでの自分の成長の履歴を振り返る

 他人を励ますことは割と簡単にできますよね。でも、自分で自分を励ますことは、かなり難しいと思いませんか。ある意味、自家発電のようなものですね。

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